イギリスのレンタカー

 
今回、イギリス南西部の小さい街をまわることが多かったので、電車よりも便利そうな、レンタカーを使うことにした。
ペンザンスで借りて、ロンドンで返すというプランだったのだけれど、ペンザンス駅の周りにはEuropCar一社しかなかったので、Hertzとか別の選択肢はなく、自動的にそこになった。
EuropCarの予約ホームページはかなりよく出来ていて、ほとんどのオーダーはホームページ上から完了してしまう。日本語のページは2日前までしか予約を受け付けていないので、その期限を越えた場合は、現地のページで直接申込をすることになる。
基本がマニュアル車なので、オートマ車の場合だいぶ選択肢は少なくなるけれど、一応何台かは用意されている。
 
とても役に立ったのはカーナビのシステムで、これがなかったら本当に、今回のように気まぐれに色々な街をまわることは不可能だっただろうと思う。というか、このカーナビ無しでは、どこか一つの街にたどり着くのにも大変な苦労をしたはずだ。
名前は「TomTom」というふざけた名前だけど、この小さい機械の中に、細かい農道のようなものまで含めてすべての道がインプットされていて、道を間違えたりしてもすぐに再検索してリルートしてくれる。目的地を入力した後は、カーナビが指示するとおりに進むだけで、目的の場所まで迷うことなく到着出来るし、到着予測時間の見積もりもかなり正確だ。
10ポンド程度でレンタルしたものだけれど、期待をはるかに上回るパフォーマンスを魅せてくれた。
 
ガソリンは、自分で入れるタイプのガソリンスタンドがほとんどだった。今回、日本から、シガーソケットの直流電源を100Vの交流電源に変換するインバーターを持っていった。世界共通規格なので、イギリスの車でも問題なく使える。といっても、これで便利になるのは、移動中に携帯の充電が出来るとか、その程度のことなのだけれど。

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