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2004年06月26日

2004年夏の44冊

夏が近づくと本屋に並ぶ「○○文庫、夏の50冊」という特集。
あんな感じで、個人的オススメの本を「あ」~「わ」まで一冊ずつ
セレクションしてみました。

あ「AKIRA」(大友克洋/講談社)
い「頭文字D」(しげの秀一/講談社)
う「ウォーレスの人魚」(岩井俊二/角川書店)
え「エイジ」(江口寿史/集英社)
お「お~い!竜馬」(小山ゆう/小学館)
か「風の谷のナウシカ」(宮崎駿/徳間書店)
き「寄生獣」(岩明均/講談社)
く「グロテスク」(桐野夏生/文芸春秋)
け「幻惑の死と使途」(森博嗣/講談社)
こ「攻殻機動隊」(士郎正宗/講談社)
さ「最後の家族」(村上龍/幻冬舎)
し「ジョジョの奇妙な冒険」(荒木飛呂彦/小学館)
す「スラムダンク」(井上雄彦/小学館)
せ「生命の意味論」(多田富雄/新潮社)
そ「存在と時間」(ハイデガー/岩波文庫)
た「タオ-老子」(加島祥造/筑摩書房)
ち「ちひろ」(安田弘之/講談社)
つ「月の影 影の海」(小野不由美/講談社)
て「鉄鼠の檻」(京極夏彦/講談社)
と「ドラゴンヘッド」(望月峯太郎/講談社)
な「7つの習慣」(コヴィー/キングベアー出版)
に「日本人のための宗教原論」(小室直樹/徳間書店)
ぬ「塗仏の宴」(京極夏彦/講談社)
ね「ねじ式」(つげ義春/小学館)
の「ノルウェイの森」(村上春樹/講談社)
は「ハッピーマニア」(安野モヨコ/祥伝社)
ひ「白夜行」(東野圭吾/集英社)、火の鳥
ふ「BRAIN VALLEY」(瀬名秀明/角川書店)
へ「ベルセルク」(三浦建太郎/白泉社)
ほ「本気のしるし」(星里もちる/小学館)
ま「マスターキートン」(浦沢直樹/小学館)
み「ミノタウロスの皿」(藤子・F・不二雄/小学館)
む「ムーンパレス」(ポール・オースター/新潮社)
め「めぞん一刻」(高橋留美子/小学館)
も「モモ」(ミヒャエル・エンデ/岩波書店)
や「YASHA」(吉田秋生/小学館)
ゆ「夢かもしんない」(星里もちる/小学館)
よ「世に棲む日日」(司馬遼太郎/文春文庫)
ら「らせん」(鈴木光司/角川書店)
り「リバーズエッジ」(岡崎京子/宝島社)
る「ルアーの角笛(グインサーガ79巻)」(栗本薫/ハヤカワ文庫)
れ「恋愛王」(鴻上尚史/角川文庫)
ろ「ロードス島戦記」(水野良/角川書店)
わ「私は貴兄(あなた)のオモチャなの」(岡崎京子/祥伝社)

2004年06月24日

いい意味を見つけていく

「生まれたい」と願ってこの世に生まれてきた人は
一人もいない。
気がつけば、いつの間にか自分はこの世に生まれていて
生まれた以上は、せめて善く生きたいと思うだけだ。

「生きていて良かった」「産んでくれてありがとう」と
言う言葉のすべては後づけなのだ。

出来事が初めにあり、それに人が意味をつけていく。
しかし、意味とは関係なく、出来事は最初からそこにあった。

だから、人が自分の意思で何かをやっていると思うのは
おこがましいことであると、オレは思う。
起こるすべての出来事に、いい意味を見つけて
後からつけていけば、それでいい。

2004年06月19日

あたってみる

あたって砕けるのと、あたらないで砕けるのでは、
あたって砕けたほうがいいね。

あたれば、たまには砕けないこともあるから。

2004年06月14日

いろいろなものを欲しがる人と、
何か一つを強く欲しがる人と、
どちらがより欲張りであるのか。

自分は、金で買えるあらゆるものには
本当に、とことん興味がない。

そのかわり、金では買えない、
見えもしないようなものにはすごく執着する。
そして、
それを永遠に自分のものにしようとする。

自分は、欲張りなのだろうと思う。

世界の多様性

自分に子供が出来た時には、
多様性を教えたいと思っている。

「世の中には、こういう理由でこう思う人がいる」
「それと逆に、こういう理由でこう思う人もいる」
「お父さんは、こういう理由でこう思う。」
「キミは、どう思う?」

2004年06月02日

I'm free

他人のことが気になってしまう時は、
自分自身が自由になっていない時だ。

You are free.
So, I'm free.