2010年03月01日

1118日 けんしん

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「新潟県信用組合」を略して「けんしん」。
普通に考えたら「にいしん」になるところを、新潟だけはこう略すらしい。
素晴らしい郷土愛と思った。

2010年02月24日

1113日 十日町

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新潟県十日町市の深い雪

2010年02月22日

1111日 紅白梅

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港南台中央公園の梅。
白梅の中に紅梅が一本というめでたさ。

平成22年2月22日に、
水晶堂が1111日目を迎えるというめでたさ。

2010年02月02日

1091日 久しぶりの雪

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雨のままかと思っていたら、夜から雪になった。

2010年01月31日

1089日 ブルームーン

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今回の満月もまた、キレイに映えていた。
今月は、満月が二回出る珍しい月で、1回目の満月を「ファーストムーン」、2回目の満月を「ブルームーン」と言って、「ブルームーン」を見ると幸せになるという言い伝えがあるらしい。

そして来月は、満月が一度も出ないということで、これはかなり珍しい月だと思う。
そんな月があることは、いったい何年に一度なんだろう。

2010年1月の満月(@横浜)
2009年12月の満月(@自由が丘)
2009年7月の満月(@自由が丘)
2008年11月の満月(@金沢文庫)
2008年6月の満月(@由比ガ浜)

(追記)満月がない月があるのは、今世紀は2010年、2018年、2037年、2075年、2094年の5回だけ でした。

2010年01月10日

1068日 車内の会話

電車の中で、ナボナの広告の正面に立っていた
おばさん2人の会話

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「あたし、ナボナ嫌い」
「あれ、好きな人いるの?」
「昔からずっとあるわけだから、好きって人もいるんでしょ」
「お菓子のホームラン王とかいって、いつからあんのよ」
「あの、中に入ってるクリームが嫌い」
「あたしは、あのスカスカのパンが嫌い」
「あー、あれも嫌い」
「あれが好きな人って、どういう人なわけ?」
「『ナボナが食いたくてたまんねぇ』って人は見たことないわよね」

2010年01月02日

1060日 江戸川河川敷

 
正月の江戸川は、天気が良く、手頃な風が吹いていて、絶好の凧揚げ日和だった。
 
たくさんの凧が高さを競う中、ひときわ高く揚がっている7連の凧があって、その糸の先をたどっていってみると、はるか遠くにいた母子が上手に操っている。

 
麗らかな陽射しの午後、駆け回る子供たち。
土手沿いの道を向こうから歩いてくるのは寅さん。
理想的な、日本の正月風景だった。

2010年01月01日

1059日 元月


元旦から満月とはお目出度い。
キレイな月を見るとつい撮ってしまうけれど、
なかなかキレイには写らない。

2009年12月22日

1049日 夕暮れの三日月


夏に見た衝撃のマジックアワーの虹に次ぐ、とても美しかった夕暮れ。空には月齢3日の、正真正銘の三日月。
 
「逢魔が時」とも、「トワイライトゾーン」とも言われるだけあって、この時間帯はやっぱり特別な雰囲気がある。普段見慣れた景色であっても、どこかしら現実感がなくなって、書き割りに描かれた風景のような感じがしてくる。
一体あと何度、こういう、時間が経つのを忘れるような景色を見ることが出来るんだろうかと考える。

2009年12月19日

1046日 三四郎池

 
本郷を散歩中、東大のキャンパスの中を通っていたら、昔のままの自然が手つかずで残ったような一角に入り込んだ。
整備された公園のようなものと違って、その一部分だけが、時代の流れから取り残されたかのように林の状態で存在していて、ものすごく雰囲気のいい場所だった。

 
その林の奥には、広い池がある。これもまた、とても素朴で美しくて、柵や看板のような無粋なものも何もない。公園の池だったらきっとこのようにはいかず、治外にある大学のキャンパスの中だから、あまり手を加えないままの姿をとどめているのだろうと思う。
都心の中で、そこから何時間も移動したかのような自然にいきなり入り込んだということにびっくりした。

2009年12月05日

1032日 モスの罠

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「モス・トラップ」なのか、「藻ストラップ」なのか。
ネーミングとしては、単純に「モスストラップ」でよさそうなのに、なんでわざわざ縮めてしまったのかと思う。

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ストラップのキャラクター名は「モッさん」

2009年09月01日

0937日 台風一過

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外に出掛ける必要のない時にやってくる台風というのは好きだ。
台風が通り過ぎた後の、細かいチリまで全部吹き飛んでしまっているような、すっきり澄みわたった空気もいい。

2009年08月17日

0922日 冷水筒

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ややエコ的活動の一環として、今年の夏の飲み物は、伊藤園のパックの麦茶で統一している。54袋(1袋で1リットル分)入りで、300円ぐらい。500ミリリットルのペットボトルと比べると、54倍くらいお徳な感じになる。

無印良品で、2リットルの冷水筒を2つ買って、これをローテーションでまわすと、常に麦茶が冷蔵庫にある状態になって良い。
麦茶パックを入れるカゴが取り付けられるので、後でパックが取り出しやすいというのもいいし、取っ手の面が平らになっているので、冷蔵庫の中で横置きが出来るというのが超便利。

2009年08月12日

0917日 大手町ランチ

たかじんとランチをしようにも、会社の昼休みの時間がかっちり12時~13時と決まっているということなので、彼のリソースを最大限享受させていただくべく、大手町まで出向く。

大手町の地下街はサラリーマンとOLばっかりで、しかもこの12時~13時の間だけ異常に人口が多くなっていて壮観。店はいくらでもありそうなので、ここにいたら三年ぐらいは違う店を渡り歩いてランチ出来るはず。

激戦地だからなのか、笑えるぐらい価格破壊が進んでいた。
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「海鮮 魚力」という店で、にぎりの14貫セットが990円。
フッ・・そんなバカな!!(微笑)

2009年08月09日

0914日 流しソーメン

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流しソーメンて、そういえばテレビの企画で誰かがやってるのは見たことはあるけれど、実際に体験したことは今までなかった。

 
実家の庭で、竹でセット組んで流しソーメンやる奴ぁいないよ。
この実行力、すげーよタジー!
ソーメンだけでなく、中華麺、ギョーザ、枝豆、ポテトチップスなど何でも流してOKなルールにゆるやかに移行。

 
タジーの友達には外国人が多く、彼らに日本の文化を知ってもらうために、流しソーメン→スイカ割り→花火→怪談という、日本の夏フルコースだったのだけれど、盆休みで帰国中の人ばかりだったらしく、日本人率高かった。

2009年08月03日

0908日 神宮ナイター

神宮球場の、ヤクルト対中日戦。
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横浜スタジアム以外で野球を観戦したのは、今まで、これ以外には東京ドームで一回だけ。外野席から見てると、選手の顔もわからないし、ストライクなのかボールなのかもまったく見えないので、場全体で楽しむというか、テレビで観るのとは全然違う面白さだった。

ヤクルトの攻撃の時には、選手のプロモーションビデオみたいのがデカデカと表示されたり、得点が入ろうものなら大騒ぎなのだけれど、中日の攻撃の時にはそういう演出は一切ナシ。
他にも色々な場面で、やたらとヤクルトばかりが贔屓されていて、アウェーとホームではここまで露骨に扱いが変わるのかというのが、けっこう衝撃的だった。

2009年08月01日

0906日 日本の夏!エビス

恵比寿を歩いていると、盆踊りに遭遇。
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恵比寿の盆踊りは規模がでかい上に、外国人や若い人が多い。バスロータリーを占拠して、こんなにたくさんの人が踊ってる風景は、まさにハレの日。
近所にいそうな人にメールで呼びかけてみるものの、集まった頃には盆踊りはほぼ終了していて、そのまま飲み会に予定変更。

2009年07月30日

0904日 自由が丘盆踊り

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7/30から日曜日まで、駅前のロータリーで盆踊りが始まるらしい。
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女神像と櫓と提灯という、異業種交流的な組み合わせ。

2009年07月27日

0901日 エコポイントの疑問

先日、冷蔵庫を買った時、噂に聞く「エコポイント」の申請がインターネット上で出来るというので、申請をしてみた。
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http://eco-points.jp/EP/

必要なものは、
1)製品の保証書(コピー可)
2)購入時の領収書(原本)
3)リサイクル証明書(コピー可)
の3点。

コピーで認められる書類はいいとして、領収書が原本しか認められないというのはキツい。しかも、返却もされないという。
二重申請を防止するために、原本を提出させているんだろうけれど、領収書が手元に残らないと、税務申告の時に証明する書類がなくなる。

経費として計上する家電を買った時、他の人はどうしているんだろう。
(やり方がわかったら、後日、このページに追記します)

2009年07月20日

0894日 マジックアワーの虹

無印良品の店を出た時、夕暮時の西の空がやけに黄色くて、街全体が巨大なセットの中にあるような、現実感を失った奇妙な雰囲気になっていた。
それと同時に、遠くの建物の輪郭まではっきりと見えるぐらいに空気がとても澄んでいて、パラパラと微かな小雨が落ちてきている。

ふと空を見上げると、長い虹の橋が架かっていた。
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こんなにも鮮明で一つ一つの色がくっきりと見える虹は、今までに見たことがないというぐらい、美しい形をした虹だった。

色々な気象条件が重なって、理想的な虹が姿を現したのだろうと思う。虹は、数分間のうちに、だんだんと色が薄くなっていき、あっという間に消えて無くなってしまった。

その後は、ものすごく特別なものを見たという感動と幸福感で、いっぱいだった。
自分の場合、あらかじめ人によって用意されて整備された眺めではなく、偶然その場に居合わせたことで出会うような、予期せぬ縁という部分に、感動の引き金があるのだと思う。

2009年06月19日

パスポートの更新

ふと気がつくと、パスポートの有効期限が1ヶ月を切っていたので、更新手続きに行く。
10年前に発行申請をした時は、「有効期限10年」なんて、なめ猫免許証ばりに「死ぬまで有効(なめられたら無効)」な感じだったけど、それでもこうして、きっちり期限日はやってくる。

10年近く経っていれば別人のようになってしまう人もいるだろうと思うけれど、10年前の証明書が国際的に通用するというのも、考えてみればすごい。

有効期限日を過ぎてしまうと、更新でなく新規扱いになって、戸籍や住民票など、必要な書類が増えて面倒なことになるので、海外に行く予定がなくても、有効期限が切れる前に更新しておいたほうがいい。

横浜では、産業貿易センターというところで申請をする。この隣りにある「シルクセンター」というビルの商店街が、やたら渋い。ここは20年ぐらい前から、時間が止まっている感じがする。
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とりわけいい味を出しているのが、「横濱コレクターズモール」という、アンティーク・雑貨・ガラクタなんでもありの、何屋だかわからない店で、「ドン・キホーテ」以上にカオスな空間が広がっている。横浜の別の貌をみせてくれるこの商店街は、もっと注目されてもいいと思う。

2009年06月12日

国立情報学研究所オープンハウス


国立情報学研究所というところに勤めているyu-から、そこでオープンハウス(一般公開)をするという案内をもらい、見学に行く。
どんなものか想像がつかなかったので、文化祭の展示みたいなのかと思っていたのだけれど、予想を超えたハイレベルな内容の研究成果発表がおこなわれている場所だった。
情報学といっても、その中には、インターネットでの情報検索があったり、気象予測があったり、統計解析があったり、かなり幅広い範囲が、その扱う対象になり得る。どれも高度に専門的な研究ばかりで、内容はよくわからないけれども、興味を惹かれるテーマばかりだった。

 
特に面白かったのは、三次元マウスのデモンストレーションで、インプット用のデバイスとして使うだけでなく、入力結果のフィードバックを受け取るデバイスにもなっている。
デモでは、マウスのボールを原子の一つにみたてて、分子内にある原子の、距離と力の関係をシミュレーションしていた。ちゃんと、二つの原子が重なり合わないように、既に他の原子がある位置にはマウスが動かないように、物理的に制御されているのには驚いた。

 
あとは、サイトの「想~IMAGINE」と連動して、台に本を置くと、それに関連した色々な情報がいっぺんに出るという仕掛けも面白い。

オープンハウスは、2009年6月11日(木)、12日(金)の2日間開催中。
http://www.nii.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&page_id=889
最寄り駅は神保町か竹橋。

2009年06月11日

ナイキっぽい葉っぱ

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公園に落ちてた。

2009年06月09日

KEYUKAの容れ物

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KEYUKAで、シャンプーなどを入れるポンプ式の容れ物を買った。
見た目がだいぶすっきりするし、中身は詰め替え用パックで買えばいいので、ゴミが出ないというのはいい。

買った時から予想はしていたことだけれど、シャンプーとリンスの区別がわかりにくくなった。色はまったく同じ。シャンプーのほうが液体に近いので、表面を注意して見ると、平らなほうがシャンプーだということは一応わかるけれど、曇ったりしていてよく見えない状況では、かなり微妙。

それはそうと、市販のシャンプーは、容器の一部分でもいいから透明にして、残りがどれぐらいあるかわかるようになればいいと思う。
外側から見えないと、いつも、シャンプーを使う段階になって「ああ、そうだった、もう無くなってるんだった」と思い出して、残念なことになる。

2009年06月05日

渋谷TSUTAYA

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今、自由が丘のTSUTAYAが改装中なので、渋谷Q-FRONTのTSUTAYAまで出かける。自由が丘店と比べて、あまりのラインナップの豊富さに度肝を抜かれた。
ものすごく懐かしいTVドラマとか、映像化されているとは知らなかった作品があちらこちらに見つかって、こんなものがレンタル出来てしまっていいのか!という感動が起こりまくりだった。
ただ、そういう作品はたいてい、DVDではなくてVHSビデオテープの形態であることが多い。自由が丘店ではVHSの作品はほとんど置いてないので、その違いも大きいと思う。
ウチにはビデオデッキがないから、再生することが出来ない。今になって、ビデオデッキが必要になる場面が出てくるとは思わなかった。

2009年05月25日

茶碗を作る

つるけんに声をかけてもらい、下北沢の工房で土をこねてマイ茶碗を作る。
こういう、モノ作りは燃える。電動ろくろではなく、手動回転盤の上に土をのせて、回しながら少しずつ形を整えていく。工房の先生が3人で教えてくれて、とてもわかりやすかった。

 
「これは間違いなく世界で一つ」っていうぐらいオリジナルな茶碗を作ってみたかったけれど、今回は一回目なので、教わった通りにきっちり作ることにする。形が出来上がった後、乾かして、電子レンジでチンして、次は削りに入る。
普通だったら、一日で完成はさせずに、日を置いて乾かした後に削りをやるらしいのだけれど、それを今回は特急バージョンで3時間で作ってしまうという。このスピーディーさも好みだった。

 
なかなか満足がいく出来。裏側にサインも入れた。
回しながら、スポンジで表面を整えるほどに、なめらかになっていく。昔、高校の技術工作の授業で、ピカールを使って金属を磨きまくった、あの感覚に似ている。手間をかけるほどに良くなっていく、この陶芸というのは、ハマる人がいるのもよくわかる。

2009年05月21日

清水湯

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営業で東京のあちこちを歩き回っている、東京通の恭ちゃんに教えてもらった。
4月下旬にリニューアルオープンしたばかりの、表参道の交差点から徒歩2分という驚異的な立地にある銭湯。

創業100年の昔ながらの銭湯ともなると、相当年季が入った古ぼけた銭湯と思うけれど、ここは完全に新築したばかりなので、ピカピカにキレイになっていて、最高に気分がいい。

この場所とキレイさなら、2000円ぐらいとってもおかしくなさそうだけれど、これで450円。ロッカーも電子式だし、ドライヤーもフルーツ牛乳もあるし、設備的にも言うことがない。

普通の湯のほかに、お湯がとても細かい気泡状に白くなったシルク風呂というのと、高濃度炭酸風呂というのがあって、いずれも何だかの理由で肌にいいらしい。しかも、清水湯で使われている湯は、すべて軟水。湯の温度が40~41度程度で、あまり熱くないという点もいい。

独自のフリーペーパーも発行してたり、ブログも作ってたりで、かなり頑張ってる感じが伝わってくる。この一等地にこの銭湯というのは、奇跡のような存在だと思う。昼間っから24時まで営業しているし、これは、いい場所を知った。

http://doggylab.exblog.jp/
東京都港区南青山3-12-3
営業時間12:00~24:00(金曜日定休)


■シルク風呂とは
→ミクロ単位の超微粒子気泡がたっぷり含まれたお湯が、まるで絹の肌触りのように、やさしくお肌を包み込む新感覚のお湯、それが「シルク風呂」。薬剤等は一切使用せず、お湯に微細な空気の泡を混合させることで、ミルクのように真っ白な浴泉がふんだんにつくられている。微粒子の気泡がお肌を包み、優しくマッサージ。お湯と空気の細粒がよく混ざり合う乳化作用により、毛穴の老廃物まで取り除く。

■高濃度炭酸風呂とは
→皮膚から吸収される炭酸ガスの効果によって、血管抵抗が減少し、血行が改善され、高血圧症の改善や心臓への負担も軽減される「高濃度炭酸泉」をつくる設備を完備。この炭酸泉、乳酸などの疲労物質の分解も早まり、筋肉痛や関節痛の改善・神経痛や肩こり、腰痛にも高い効果が得られるという。さらに、保湿効果はさら湯の約3倍と高く、独特な温感効果で入浴後も温かさが長く続くので、湯冷めしにくいのも嬉しい。

2009年05月08日

霞ヶ関リエゾンスクエア

 
コンセントコンシャスな自分にとって、また一つ落ち着けるスポットが見つかった。
霞ヶ関ビルに勤務しているたっきーとランチをした後、そのままビルの地下に行くと、「リエゾンスクエア」という公共広場が。
打ち合わせなどに、自由に使えるようになっている。素晴らしい場所を、霞ヶ関の真ん中に用意してくれたものだ。

都会の中にあって、こういう、電源を回復できる場所(文字通りのパワースポット)は、RPGでいう宿屋に近い。
すぐ近くにスタバもあるし、あとは同じビルの中に本屋か武器屋でもあれば言うことなしなのだけれど。

2009年05月05日

自由が丘スイーツフェスタ

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そういう祭りが開催されてます。
5/3(日)から5/6(水)まで。
自由が丘は、街全体をあげての祭りがよくおこなわれているけれど、これが一番、催しとしては自由が丘っぽい。
5日16時からは「渡辺美里スペシャルライブ」が開催されます!
(↑他のスケジュールに変更になったようでした)

参加店舗は、
「ゴディバ 自由が丘店」「モンサンクレール」「カスタネット」「自由が丘ロール屋」「ルピシア」「黒船」「亀屋万年堂総本店・駅前店」「サロン・ド・キャフェ クレチュール」「モンブラン」「ブランジェ浅野屋」「東京スイーツファクトリー」「ダロワイヨ 自由が丘店」「蜂の家自由が丘店」「自由が丘のプリン専門店 Ke:miyu」「自由が丘鳳月堂」

2009年04月30日

LOVE PSYCHEDELICO at LIQUIDROOM

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恵比寿のLIQUIDROOMで開催された、「LOVE PSYCHEDELICO」のライブに行った。
こんな素晴らしい時間を、一生にいったい何度味わえるのだろうと思うぐらいの、最高の演奏だった。

LOVE PSYCHEDELICOの本領は、やはりライブハウスでのライブにこそあるのだと思った。東京ドームや、横浜アリーナのようなだだっぴろい空間ではなく、ステージのすぐ目の前まで観客が埋め尽くされるライブハウス。その場所こそが一番しっくりくる場所で、そのことを彼ら自身が熟知しているから、今なお、ライブハウスでの演奏も続けているのだと思う。

ボーカルのKUMIを見ていると、音楽そのものが憑依しているとしか思えない絶妙のタイミングで、これしかない、という動きをみせる。音楽も、歌声も、発音も、音色も、どの一部分を取り出しても「LOVE PSYCEHDELICO」のものだとわかるような、強烈な印象を与える。

BEATLESと尾崎豊は、リアルタイムでライブを観ることは叶わなかったけれど、LOVE PSYCHEDELICOのステージを目の前で体感することが出来たことは、この時代に生きた幸運だったと思う。

2009年04月26日

Wiiで精神修養

キダとタカシが遊びに来て、「Wii Fit」をやった。
「Wii Fit」には、隠しモードのようなものがあって、それを選ぶと、通常モードを遥かに超えた「異常に難しいバランスゲーム」が出来る。

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この難易度がハンパじゃなく、左右のバランスがぴったり均等に50.0%:50.0%になった状態を、制限時間内に3秒間キープしないといけない。
聞くだけだと簡単に思えるかも知れないけれど、ほんのわずかな偏りも検知するので、正確に釣り合いがとれた姿勢を保つというのは、神業に近い。

これが、面白いことに、自分の精神状態が如実にあらわれるようになっていて、
笑ったりしたらもちろんダメだし、雑念を一切取り払わないと、左右のバランスが統一した状態を保つことが出来ない。
気持ちをひたすら無心にする必要があり、これはもう、禅をやっているのに近い。

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キダとタカシの似顔絵。
かなりイイ線いってる。

2009年04月18日

運否天賦

六本木のカプリチョーザで、一回、くじが出来るというので、ガラガラを回したら、一等賞が当たった。玉は70個入っているというので、確率は1/70。
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宝クジは、今まで一度も買ったことがない。
神社に行っても、おみくじはやらない。
運だのみ、というのが好きじゃないらしい。
だから、こういう機会でもない限りは、自発的にクジを引くことはない。

一等賞の商品は、スパゲティーの食事券+ピザの食事券。
このぐらいで丁度いい。
労せずしてあんまりスゴいものが当たってしまうと、どこかしらでバランスが崩れるような気がしてしまう。
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考えてみればおかしな話しなのだけれど、運もバランスも、どちらも目に見えないものであるにもかかわらず、自分は、運というものはあまり信用していない一方、バランスというものについては何となく信用をしている。

2009年04月12日

慶のピアノ

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小学校のクラスメート、慶が日吉のライブハウスで開催した、弾き語りライブに行く。これは、一人で行ってしまったことを後悔した。他の人にも一緒に聴いてもらうべきだった。
めっちゃくちゃ上手くて、天賦としか言い様がない、高音のいい声をしている。

それでも、音楽を本職にしているわけではなく、普段は技術職として会社に勤めながら、3~4ヶ月に一度くらいの割合でライブを開催している。
小学生の時から、ピアノを弾いているのは見ていたけれど、将来ライブを観に行くことになるとは想像もつかなかった。

2009年04月05日

駒場の桜

 
ミサイルが日本に飛んできているかもしれない瞬間、そんなこととはまったく無縁に咲き誇る桜と、それを愛でる人々の姿が駒場にあった。
桜の花というのは、やはり、他の花にはない何か特別な存在感があると思う。
赤ん坊と同じくらい、強引に人の視線をもっていく。

駒場には、芝生の広場一面に桜が集まった、とても素晴らしい公園があった。
駒場が桜の名所という印象はなかったのだけれど、そのぐらいの知名度であるほうが、混みすぎず丁度いいのかもしれない。ぎゅうぎゅうで場所取りが困難ということもないし、度を越した酔客もいない。こういう場所の花見はいい。

 
近所の家の庭にあった、紅白の花。
この二本の木を並べて植えるというのは、最高のセンスだと思う。

本日のBGM
TM NETWORK「イパネマ'84」
 STAY 今 海の向こう側で
 ミサイルが飛んでも
 No 聞かないで時間なんか
 知らないさ Say No More
「本日のBGM」フォーマット参考:Solitaire's DiaryBBS

2009年04月04日

極楽湯

先日、柏市にあるスーパー銭湯「極楽湯」に、尚志、たかじんと共に、深夜の1時っから遊びに行ってきた。
あまり積極的に温泉に行くことがない自分も、ここはスゴいと思った。
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夜中の3時までやってるところもポイント高いし、卓球台やフルーツ牛乳など定番アイテムの充実度も非常にいい。あと、なんかキレイ。その割には、入湯料550円で、銭湯とあまり変わらない値段。
深夜とは思えないぐらいに人があふれている賑わいっぷりからも、その人気がうかがえる。
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特に気に入ったのは「ぬるめ湯」。銭湯で好きじゃないのは、たいてい湯が熱いことで、江戸っ子じゃあるまいしあんなのに入ってたら心臓がどうにかなりそうだと思うことが多い。しかも、もう一つ湯舟がある場合、水風呂だったりして、これまた冷たすぎで入る気にならない。この、「ぬるめ湯」は、熱くもぬるくもなく、長時間入っていられる絶妙な温度になっている。あと、サウナがバカみたいに熱くなくて、湿気が高くてじんわりとくるようなマイルド目な方式なのも良い。
ここは、もっと早い時間から大人数で行って、フルコースで遊び倒してみたい。

2009年04月03日

大同窓会

卒業した高校が、合併により消滅した後、過去の卒業生全員と、現役生を対象にした「大同窓会」がパシフィコ横浜で開催された。
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自分の代からは、かなり参加者が多く、50人くらいの同期が集まった。同期全体で同窓会をやったことは今までなかったので、卒業以来久しぶりに会う人ばかりだった。

今回、大同窓会を主催した方は、かなり行動力のある人で、だいぶ前の段階からパシフィコ横浜の大ホールを丸ごとおさえてしまった。大ホールを使うからには、かなりの人数が集まらないと大赤字になる。
その、補填の見込みのない赤字が出ることを覚悟の上で、今回の同窓会を企画して、実際に、計画していた人数にかなり近いところまで参加者を集めた。この実行力は素晴らしい!と思う。主催者の方、感謝しています。

2009年04月02日

先月見かけた変なもの

●壁の落書き
 
アビーロードのスタジオの壁は落書きだらけで、その中に「円高のおかげでココへ来れました」という、とても実感のこもったメッセージが。

●橋脚の落書き
 
ニューキャッスルの橋脚の一つに書かれていた、ペインティングの落書き。いったいどうやってこの場所に落書きをすることが出来たのか、その現場を見てみたかった。

●9と3/4番線
 
キングズ・クロス駅には、ハリーポッターの小説の中で同じ場所に登場した架空のプラットフォーム「9と3/4番線」が、実際に存在していた。

●鳥の集合住宅
 
エーヴベリーの教会の墓地では、なぜか一本の木に、鳥の巣がやたらと集まっていた。映画の「鳥」並みに、空を鳥が飛びかっていて、結構こわい。

●松ぼっくり
 
ドゥブロヴニクの、旧港近くにあった松は、一見普通なのだけれど、よく見ると松ぼっくりが「多すぎだろう!」というぐらいについている。これはこれで、こわい。

2009年03月30日

青山ブックセンター自由が丘店洋書70%OFF

とても残念なことに、自由が丘の青山ブックセンターが今月いっぱいで閉店になる。
一番気に入っていた本屋だったので、本当に残念だ。
http://www.aoyamabc.co.jp/45/45225/post_408.html

マンガにカバーをかけないというのは英断だと思う。立ち読みだけで終わってしまうこともあるけれど、買う時には、立ち読みをさせてもらっているこの本屋で買おうという気になる。

閉店が決まってから洋書一律50%オフセールが始まって、今はさらに追い込みがかかって70%オフになっている。いい本もたくさん残っているので、洋書を買いたい人にはチャンス。明日、31日が最終日。営業時間は21時まで。

2009年03月08日

ベーカーストリートでの同窓会

この週末、ロイヤルストレートフラッシュ並みの奇跡的なタイミングで、大学時代のサークルの友人がロンドンに集中していた。

杉原、見市、ふくちゃん、小泉、まつみ、亜美ちゃん、ともたか、みや。
ともたかとみやは、バンクーバーから日本への帰り道の途中にロンドンに立ち寄っている。大人数での会食にふさわしく、ベーカーストリートにある中華料理屋で円卓を囲んだ。

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それぞれ子供を連れてきていて、生まれてまだ2ヶ月しか経っていない見市の娘も来ることができて、小さい子が4人もいた。
久しぶりにみんなに会えて嬉しかった。ロンドンで集まれたというのも嬉しかった。こういうタイミングがあるというのは縁を感じる。

2009年03月04日

母校の最期

自分が卒業した高校が昨日、無くなった。
農村などで過疎化のために廃校するという話しは聞くけれど、最近は、少子化のために、人口が多い街でも学校の統廃合があるらしい。

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昨日おこなわれた、最後の卒業式に出席した。
この高校には、たった3年間とは思えないぐらいに、たくさんの思い出がある。無くなってほしくはないけれど、母校が消えるというのもまた、得がたい経験だ。
その最期に立ち会うことで、より記憶には強く刻まれたような感じもある。

卒業式が終わると同時に、学校は役目を終えて、その歴史に幕を降ろす。その光景は、自分の卒業式の時と同じくらいに感慨深いものがあった。

2009年02月28日

一瞬、雪

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東京で一瞬だけ、雪が降った。
雪だ!と思ったら、次に見た時にはもう雨になっていた。
今シーズン、東京で雪を見るのはこれが最初で最後な気がする。

2009年01月30日

クレイジー・シェーバー(スタンド名)

電気シェーバーが壊れた。
水洗いをして、乾かした後に使ったら壊れていた。

ウンともスンともいわない、というのだったらあきらめるしかないのだけれど、
なんともファジーな壊れ方をしている。

■症状
1)電源ボタンを押してもスイッチが入らない
2)電源コードを本体に挿すと勝手にスイッチが入る
3)スイッチが入っている時に電源ボタンを押すと、強弱が変化する
4)強弱ボタンを押すと、押している間だけスイッチが切れる
5)結局、スイッチを切るには、電源コードを抜くしか方法がない

という、メダパニをくらってるような挙動にもかかわらず、
操作を工夫すれば一応使えてしまうという、微妙な状態になっている。
この手探り感がたまらない。

2009年01月22日

おおらかな客

今日、某カフェチェーンの、
隣りの席でおこなわれていた会話。


店員:「お客様、申し訳ありません。
先ほど注文いただいたホットコーヒーなのですが、
本日コーヒーマシンの調子が悪くて、確かなものが作れなかったのですが。」

お客:「あー、いや、別に確かじゃなくてもいいですよ」

(いいんかい!)

店員:「いやいや、とんでもございません。
お値段そのままで、別のお飲み物に換えていただくことが出来ますが。」

お客:「じゃあ、作れるもので、限りなくコーヒーに近いものをください」

店員:「それでは、代わりにグレープフルーツジュースではいかがでしょうか?」

お客:「あ、はい、じゃあそれで。」

(いいんかい!!)

2009年01月18日

デフォルト顔

Wiiの「似顔絵チャンネル」で似顔絵を描く時に最初に出てくる、
デフォルトの顔がオレに似ているという意見をいただきました。

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ということは・・
誰かの家のWiiに自分を追加登録する時には、
3秒で作れてしまうという意外なメリットが。

2009年01月02日

長谷寺

鎌倉・長谷寺にて年越し。

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除夜の鐘~初詣~初日の出
という年末年始行事をフルコースで満喫出来る、最強の寺だ。
年越しという行事に限れば、モン・サン=ミッシェルにも引けをとらない。

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大晦日行事の「万灯祈願会」。
無数の灯篭が立ち並ぶ姿は壮観。ローソクの灯りは、その一つ一つがかすかに揺らめいて、電飾では表現出来ない幽玄な雰囲気がある。

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山の上に見晴台があるので、太平洋が一望出来る。
初日の出は水平線の上から、かと思ったら、陽が登ったのは山からだった。
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空が明るくなってから太陽が出てくるまでは、やたらと長く感じられるのに、ほんの少し陽が顔を出した後は、あっという間にぐんぐんと高く登っていくのは不思議。

2009年01月01日

Happy New Year

2004年1月1日に「水晶堂」をスタートしてから今日で5年。
今年も、良い一年になりますように。
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2008年12月13日

バッテリー0%

最近、ACアダプターが不調なのか、ノートPCに電源をつないでいてもバッテリーが充電されないことが時々ある。

普通は、バッテリー残量が4%以下になると、自動的にハイバネーションモードに切り替わってシャットダウンするのだけれど、コンセントがささっているために「大丈夫でしょう」と判断されて、そのままどんどん表示残量が減っていく。

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初めて見た、「バッテリー0%」の表示。
この後どうなるのか様子を見ていたら、
いきなり、ぶつん、と電源が落ちた。

2008年12月07日

木の実の話し

紘一に誘ってもらって、「植物友の会」が主催する勉強会に参加させてもらった。
テーマは「種の散布」というもので、学術的な内容と思ったのだけれど、そういう風な堅苦しい話しではなく、かなり面白くてタメになる話しだった。

植物が、鳥や動物を使ってどうやって種を広く散布させるかという話しで、そこで植物がおこなっている工夫の巧みさと、戦略のバラエティーさに、感心させられる。

【タメになったこと】
・鳥が食べる実には赤色に次いで黒色がダントツに多い。鳥は紫外線を視認出来るので、黒色の実が目立つ。
・不味い実は一斉に熟すが、美味い実はバラバラに熟す。美味い実が一斉に熟してしまうと、まとめて食べられてしまって種が散布しない。
・動物が食べる実の種は、食べる時に歯で砕かれないように「硬い」「滑る」「(歯の間を)すり抜ける」のいずれかになっている。

植物の「実」であれば、目にする機会はあっても、その中にある種ということになると、今回初めて形を見たものが多い。その、植物の名前についてもほとんどが初めて聞いたものばかりで、これも、詳しく知っていこうとすれば相当奥が深い世界だと思った。

講師の多田先生は、植物が好きでたまらないという感じが、その話しの熱の入れようからわかって、その興味の強さがこちらにもよく伝わってきた。
すべての実について、詳しくその特徴を調べるだけではなく、自分自身の舌でその味を確かめているというのは、並みの情熱じゃないと思う。こういう人が語る話しというのは、聞いていて燃える。

2008年12月06日

自由が丘丸井跡地

丸井インザルーム自由が丘店は、4年ほど前に閉店になったまま、ずっと手つかずの状態になっていて、街のど真ん中にぽっかりと空いた空洞のようになっていた。

こんないい場所に巨大な土地がありながら、何の活用されずにいてもったいないと思っていたところ、近頃再開発が始まった。
何が出来上がるんだろう、ショッピングモールとか大きい本屋だったら嬉しい、と楽しみにしていたのだけれど、どうやら中に入るのは

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日能研。

自分とはあまり関係ないものがやってくる・・。
せめて1階部分とかにテナントが入ってくれないかなあと期待している。

2008年11月14日

昨日の満月

昨日の満月はキレイだった。
月と桜は、写真じゃどうしてもキレイに写らない。

満月の時は、目で見るとものすごく大きく見えるのに、
写真に撮ると、なんでこんなに小さくなるのかというぐらいにショボくなる。

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写真に写っているほうが、実際の月の大きさなんだろうけれど、
だとすると、あの、目で見た時の月の圧倒的な大きさは
どこの部分で増幅されたものかという謎が残る。

昨日の月は、特にそういう不思議な魔力を感じる月だった。

2008年11月04日

iPhoneがあってもドコモを解約しない理由

iPhoneを買った。
今回悩んだのは、今使っているドコモの携帯番号をsoftbankに移してiPhone一台に統合するか、それとも今のドコモの携帯はそのままにして、別途にiPhoneを契約するか、ということだった。
携帯電話とiPhoneを両方持ち歩くのは、ちょっと面倒なので、出来れば一台にまとめてしまいたい。

でも結局、iPhoneは通信機能内蔵のPDAと割り切って、携帯電話は今までどおりドコモを使うことにした。
一番の理由は、iPhoneだと「新着メールが届いているかどうかが常に表示されている」という状態に出来ないからだった。

これは、iPhoneに限らず、今発売されている最新型の携帯電話は、ほとんどすべてがそうなのだけれど、消費電力が高い有機ELディスプレイを使っているために、しばらく操作をしないとバックライトが消えて、まったく表示が見えなくなってしまう。

今使っている、ドコモの「らくらくホン」は、最新型の携帯では唯一、常にサブディスプレイでメールの新着が視認出来る機種なんではないかと思う。
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この携帯はやはり、iPhoneがあっても手放せない。

2008年10月19日

鹿島神宮 夜

尚志のところに遊びに、茨城県の鹿嶋市に行った。
鹿嶋に来たからには鹿島神宮に行ってみようと思ったけれど、着いた時には既に夜だった。それでもいちおう行ってみると、門は閉ざされていなくて、境内の中は入れる。

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こんな時間に大丈夫なのか?と、侵入者気分で門をくぐって先に進むと、道の真ん中に立て看板が出されている。「あー、やっぱり立入禁止か」と思ったら、そうではなく、「この先に進む時には警備員に声をかけてください」と書いてあった。
横をみると、少し離れた場所に警備員室があって、中に人がいる。
「あのー・・」と尋ねつつ近づくと、警備員が「笑っていいとも」風に大きく「いいとも」サインを出して、あっさりOKだった。

そのまま、木々に囲まれた長い参道を奥に進んでゆく。
参道には、蛍光灯が一本あるだけなので、とても暗い。ほとんど何も見えないぐらい暗い。途中、道のわきに鹿らしいものが数匹いたけれど、姿は見えず、鹿のにおいだけが届いてくる。参道の終点まで行って参拝をして、戻る。
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夜に森の中を歩くのは、かなり楽しかった。それが神社の中というのが、さらに良い。
鹿島神宮の、このオープンさは素晴らしいと思った。

2008年10月16日

明治神宮 清正井

まどかに、とてもいい場所があると教えてもらって、明治神宮を散歩する。そういえば、明治神宮には、初詣に来たことがあるだけで、それ以外の時に入ったことがなかった。

明治神宮の中に御苑があるというのは知らなかった。
平日は、人もほとんどいなくて、貸し切りのような状態になっているので、「ここは実は、自分のために作られた御苑なのだ」という勝手な思い込みも出来る。

御苑の一番奥に、「清正井(きよまさのいど)」という井戸がある。
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水が滾々と湧き出て、一年中涸れることがないのだという。
たしかに、冷たくて澄んだ水が、一体どこから来るのかというぐらいにどんどんと湧き出ている。
明治神宮というのは、日本でトップクラスの、いい「気」が流れている場所だと聞いたことがあるけれど、この井戸の周りは、いかにも良さそうな雰囲気だ。

原宿駅からほんの少し歩いただけで、何時間も電車で移動してきたかのような自然の中に、あっという間に入ってしまうというのは、不思議な気分だ。
こんなに都心のド真ん中に、こんなに深い緑があるとは、東京というのはスゴい街だと思った。

2008年10月14日

弓道場

前に、北千住の弓道場まで通っていた時期があって、そこは、駅から更に結構歩く場所にあり、「これは遠い・・」という感じで、だんだん足が遠のいていた。
どこか、もっと近くにないものかと思っていたら、目黒線の西小山にあることを知って、行ってみる。こんなに近くにあったとは!西小山なら、自由が丘から10分で行ける。

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弓道場の雰囲気も弓道も、とても好きだ。すごく落ち着く。
前世は相模の国の足軽だったのかもしれない。

そういえば、前世という時、王様とか貴族っていうのは聞いたことがあるけど、足軽とか歩兵でしたっていうのは聞いたことがない。確率的には、そっちのほうが10000倍ぐらい高そうだけれど。

2008年10月12日

自由が丘女神祭り

自由が丘は、休日になると、人口が平日の3倍くらいに増える。
年に1度の「女神祭り」の時には、さらにその3倍くらいに増える。

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人も多いが、出店もイベントも詰まっている。
おススメは、南口の、無印良品の向かいあたりにある出店の、プロヴァンス風チキンとフライドポテト。
祭りは10/13(月・祝)まで開催中。

2008年09月29日

宅配はネコである

クロネコヤマトの広告。
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オモロい。

2008年09月22日

中国の麻雀牌

マカオの大会で、初めて中国式の麻雀牌を使った。
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中国式の麻雀セットは、牌がやたらとでかい。今回使われていた「天下無敵(INVINCIBLE)」という牌には、国際対応しているのか、牌の右上に「1~9」の数字や、「W(WEST)」「B(BLANK)」などの英字が入っている。

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六筒の向きが逆なのが不思議だけれど、本当はこの向きが正しいのかも知れない。
他には、「白」にも「□」の絵柄が入っているのが、日本の牌とは違うところ。

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大会で使用した卓は、自動卓ではない普通のテーブルなので、手積みで積む。
決勝戦のテーブルのみは自動卓になっていて、見た目はかなり立派なのだけれど、動作不良を起こしやすいらしく、長い時間をかけて整備が繰り返されていた。

みんな好んで手に持って使っていたのが、平らな細長い棒。
牌の位置を整えるのにも使うし、牌の大きさがでかいということがあって、あがった時に牌をまとめて倒すような時に使うらしい。
慣れるとこの道具なしでは落ち着かなくなると聞いたけれど、たしかに、手に馴染んでくると、これで牌を揃えるのが楽しくなってくる。

2008年09月21日

世界麻雀大会マカオ編

先日、中国式ルールの世界麻雀大会に参加して、これは日本予選で敗退した。
この大会にはもう一つ、日本式ルール(いわゆるリーチ麻雀)の部門もあって、そちらの部門の日本予選で優勝したので、マカオで開催される決勝大会への参加費免除での出場権をもらって、マカオまで行ってきた。

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開催会場はWynnホテル。マカオのカジノ市場が自由化されて世界に開放された後に、アメリカ資本で建てられたドでかいホテルで、そこのホールを貸し切って開催された。
会場の中には、ベレー帽をかぶったガードマンが至るところに配置されて警備をしていて、随分と厳重でものものしい雰囲気に包まれている。

日本式ルール部門は、ほぼ日本のスタンダードルールに近いけれど、いくつか違うのは、
・親の連荘がない
・ノーテン罰府がない
・流局時のリーチ棒は次局に持ち越されず没収となる
という点だった。
小さな違いではあるけれど、これだけでも結構、戦略は変わってくる。
第1ラウンドから最終ラウンドまで、東風戦が16回。途中、集計や食事が途中で入るので、朝から始まって夜遅くまで続く。今回は残念ながら入賞出来なかった。

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会場には、中国、香港、マカオ、シンガポール、アメリカなど様々な出身の人がいたけれど、やはりダントツで多いのは中華系の人たちだった。
そこにいる参加者の素性はよくわからないけれど、5000米ドルの参加費を払って来ている人たちなのだと思うと、ちょっと謎めいている。
こうして、お互いの言葉もよくわからない同士、一つの卓を囲んで、束の間の時間を共に過ごし、共に戦うというのは、面白い体験だった。

2008年09月20日

Zaozan

JALの飛行機で移動中、座席の前のディスプレイで、現在位置が表示されるようになっていた。
地図の中に、日本の主要都市の地名が表示されていて、「Tokyo」「Sapporo」「Osaka」「Saga」「Kagoshima」はわかるとして、「Zaozan」というのがどこのことだかわからなかった。

プログラムのバグか何かで中国の地名が日本の中に表示されているのかと思ったけれど、表示が英語から日本語に切り替わった時、「蔵王山」のことなのだとわかった。
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そのあたりの位置を示すのだったら、「仙台」とかもっとメジャーな地名があるだろうに、何故わざわざ「蔵王山」を選んでいるのか、よくわからない。

2008年08月29日

スピードメーター

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フォルクスワーゲンを運転させてもらった時、スピードメーターを見たら「260km」まで目盛りがついていた。
日本では、メーターの半分以上の部分が使われずにまるっきりムダになってしまっているという滑稽さ。
でも、「本当はここまでスピードが出るんだぜ(出さないけど)」という、能ある鷹的な美学も感じる。

時速100km以上で走れる場所がないんだから、260kmまで出ても意味ないじゃないか、とも思ったけれど、それはやっぱり、意味はあると思い直した。
潜在能力として、150km/hしか出ない車と、260km/hまで出る車では、同じ100km/hで走っている時の快適さが違うのだろう。

そういえば昔は、車の速度が100km/hを超えたらキンコンと警告音が鳴っていたけれど、あれは、いつの間に無くなったんだろう。
シートベルト着用義務や、携帯電話での通話禁止など、どんどん厳しくなる方向に規制が進む中で、緩和されたものというのも珍しい。

2008年08月25日

自然のデザイン

たーたんが、家の近所で拾ったという、「泰山木(たいさんぼく)」という木の芽を見せてくれた。
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最初見た時は、人工の模型かと思ったので、自然のものと知った時はびっくりした。

先の部分の絨毯のような素材感も見事だし、真ん中の軸のような部分は、ゴルフクラブのグリップのような微妙な凹凸がついていて、洗練された工業製品が醸し出すような高級感がある。
いったい、どういうデザイナーがこんな造形を創りだしたんだろうと思う。

2008年08月20日

今日の青山ブックセンター

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月曜日から、自由が丘の青山ブックセンターが、シャッターが降ろされて閉まっている。先月末に、運営元の洋販ブックサービスが民事再生法の申請をしたのと関係がありそうだ。
店の前の看板には「臨時休業」と書いてあったのだけれど、再開されるのか心配だ。

自由が丘は、以前から、青山ブックセンターがつぶれたと思ったらブックファーストが入り、芳林堂書店がつぶれたと思ったら青山ブックセンターが入り、栄枯盛衰が激しい。
青山ブックセンターは、一番利用頻度が高い本屋なだけに、今後の成り行きが気になる。

【関連リンク】
青山ブックセンター(水晶堂)
自由が丘の本屋事情(水晶堂)

2008年08月11日

世界麻雀大会日本予選

休日の朝、アメリカ人雀士G氏からの電話で起こされる。
G氏は、日本プロ麻雀連盟所属で、麻雀で生計を立てている、れっきとしたプロ雀士だ。

『すごいことになってるよ!
あと1時間後に、世界麻雀大会の日本予選が神楽坂で始まるんだけど、
今まだ、11人しかエントリーしてないんだよ。』
1位になれば、来月マカオで開催される決勝大会に参加することが出来るのだと言う。参加者が12人だけなら、1位になる確率は12分の1だ。
なんだかよくわからなかったけれど、すぐに神楽坂まで出かけて、ギリギリ、エントリー締切に間に合った。
G氏は既にシード選手として、決勝への参加が決まっている。

この、「世界麻雀大会」のルールは、中国式と日本式の中間のようなちょっと変わったルールで、最初にその説明があった。
・リーチがない、ドラ牌がない、場風牌がない、フリテンがない。
・役ごとに決められた点数を加算してアガリ点が決まる。
・平和、一盃口など、すべての役が、鳴いても成立する。
・直接振り込んでいない人も、アガッた人に支払う(上限点数あり)
・二暗刻、一色三同順、などオリジナルの役がある。

他にも色々と微妙な違いがあるのだけれど、要するにどう変わるかというと、
「基本的には、攻め気でいったほうがいい」ということになる。

フリテンがないから、現物牌でも安全とは限らないし、誰かがアガれば自分が放銃しなくても点を取られるので、「守り」という行為にあまり意味がない。
あと、面前で手作りをするメリットがほとんどないので、鳴いたほうがいい。
この感覚に慣れるまでが大変だけれど、やってみたら、テンポも速いし、これはこれで面白いルールと思った。

残念ながら優勝は出来なかったけれど、日本予選の優勝者は、5000ドルの参加費が免除されて決勝大会にエントリー出来る上に、往復の航空券や、大会期間中の宿泊まで無料で手配される。
決勝の優勝賞金は50万ドル。マカオで開催されるだけあって、なんだかゴージャスだ。いったいどんな大会なのか、気になる・・。
日本ではまだ知名度が高くない大会なので、たしかに、今回の日本予選はかなりの穴場だった。

5000ドルの参加費を払えば、誰でも決勝大会に参加出来るらしいので、興味と資本があるという方はぜひ、行ってみてほしいです。
世界麻雀大会ホームページ

2008年06月25日

自由が丘デンタルスタジオ

小さい頃は、やたらと虫歯が出来やすい体質だった。
学校の歯科検診で虫歯が見つかると、必ず歯医者に行かなくてはいけない。
当時、虫歯の治療は、日常生活の中で最も怖ろしいことの一つで、よく歯医者の予約をすっぽかして逃亡した。
時には、恐怖のあまり治療中に診療室から飛び出して出ていったこともあり、歯医者への通院は、完全にトラウマ的イベントになっていた。

その後、「虫歯になる前に予防する」ことを習慣にするようになって、今でも年に一回は歯医者に行って、虫歯になりそうな歯を治してもらう。
なので、中学生以降は、ごく小さな治療しかしたことはない。

驚くのは、麻酔の注射がまったく痛くないことだ。
昔は信じられないほど注射が痛かったような記憶があるのだけれど、今は、いつやったのかわからないくらいに、あっという間に麻酔が完了する。

そして、自分の記憶の中にある歯医者というのは、やたらと不気味で怖ろしいところだったが、今通っている歯医者は、真っ白い内装の中に、穏やかなBGMがかかっていて、モニターには映画が流れている。とてもキレイで居心地がいい。
当時の歯医者の、死刑執行場のようなたたずまいを思えば、隔世の感がある。

虫歯になる前に行くようにしたから、歯医者がイヤな場所でなくなったというのもあるけど、歯医者そのものの雰囲気による影響も、かなり大きい。
いい歯医者が近所にあるというのは、本当にありがたい。

■自由が丘デンタルスタジオ
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目黒区自由が丘2-12-21 ミソノビル2F
03-5729-4618
平日10:00~22:00(昼休13:30~15:00)
土・日10:00~17:00(昼休13:30~14:00)
祝日休診

2008年04月12日

携帯の法人契約

ドコモの携帯電話は、今まで、個人契約ではなく法人契約にしていたのだけれど、DCMXのような新しいサービスを申し込もうとする時、法人契約だとたいてい、利用出来なかったり、やたらと手続きが面倒なことになる。
ネット上での利用料金照会など、法人契約では対応していないサービスが多く、不便が多いので、個人契約に変更することにした。

法人契約の場合、ドコモの窓口で手続きをする時には、本人確認に「会社の登記簿謄本または印鑑証明書」と「名刺」と「来店者の本人確認書類(免許証など)」を提示する必要がある。これがまず面倒だ。
登記簿謄本か印鑑証明書を常に持ち歩くことにしたとしても、3ヶ月以内に発行したものでないといけないという規約があるので、たいがいその期限は切れている。そのたびに、法務局まで登記簿を取りにいかないといけない。

会社の登記簿謄本は関係者じゃなくても誰でも入手出来るし、名刺だってすぐに作れてしまうので、これだけの書類で本人確認になるというのは結構スゴい。本人確認が取れれば、パスワードの変更や、サービスの申込・解約など何でも出来てしまう。自分が青木雄二だったら、これをネタに一つ話しを書くところだろうと思う。

2008年04月03日

写真には残せない美しさ

桜シリーズその3、目黒川沿いの桜。

東横線で、中目黒の駅出て渋谷方面に移動すると、車内から目黒川沿いに続いている桜並木が見える。
普通、桜は見上げて見るものだけれど、ここの桜の木は川の上まで枝が下がっていて、地面よりも低いところに桜が見える。そうなると、視界一面とさらにその奥も全部が桜、というスゴいことになって、このボリューム感は圧巻だ。

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桜の花というのは、写真に写そうとしても、どうしてもそのままの色あいでは写らない。夕焼けのグラデーションや、月を撮る時にも同じことを感じるのだけれど、本当に美しいものほど、写真は現実の美しさを捉えることが出来ない。
だから、記憶にしっかりと刻みつけておくことにする。

2008年03月11日

花粉がひどい

今年も、花粉が飛びはじめている。
くしゃみと鼻水と目のかゆみが、花粉症の症状だけれど、くしゃみが続くと、喉も痛くなるし、熱も出るしで、こうなると風邪となんら変わるところがない。

毎年、花粉の時期には「しばらく経てば花粉もなくなるから」と、なんとか耐え忍んできたけれど、今年のこの飛びようを見るに、これからかなり花粉が猛威をふるう予感がしている。

で、耳鼻科に行って、何に反応するアレルギーがあるのかを調べてもらった。
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反応があったのは、スギ、イネ、雑草。
スギよりも、どちらかというとイネのほうがアレルギーが強いらしい。
イネは5月~7月頃に飛ぶので、他の人よりもちょっと遅い時期まで花粉症の症状が続く理由がわかった。

この症状が、季節限定のもので本当によかった。
これが慢性的に一年中続いていたら、真剣に国外脱出を考えただろう。

2008年03月06日

サーバルーム

昨日は朝から、東京郊外にある、客先のサーバルームで作業だった。
これまで5年くらいの間、1台のサーバで動かしていたシステムを、webサーバ2台+データベースサーバ1台、の構成に変更して、プログラムやデータの移行をする。

以前は、OSとデータベースにWindows2000とSQL Server2000を使っていたのが、今度はWindows2003とSQL Server2005に変更になる。
バージョンが違うと、様々な部分の設定が今までと変わるし、1台だったサーバが3台に分かれると、お互いにうまく繋がらないというトラブルも起きる。

動作確認をする中で、いくつもいくつも予想していなかった問題が発生して、そのたびに、あちこちの設定を変更したり、ネットで解決法を探したりの繰り返しで、一応の目処がついたのは夜遅くだった。

なかなか解決法が見つからない時は、ほんとうに消耗するし、うんざりするのだけれど、そういう過程で得た経験や知識は、後々まで役に立つことが多い。
この種のノウハウは、いくら本を読むよりも、実地で体験するほうがずっとよく身につく。昨日は、疲れたけれど、いい勉強になった一日だった。

2008年03月02日

meeting

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大学時代のサークルのOB会に出席して、懐かしい面々に会った。
2年に1度開かれている会で、今回の出席者で最高齢の方は昭和31年卒。70歳を超えている。60歳を過ぎて退職してからMBAの勉強を始めた人がいたり、大学を卒業して以降ほとんどの月日を国外で過ごしてきた人がいたり、色々な人の話しが聞けた。
現役生からは、現在どういう活動をしているかという報告があって、当時やっていた活動が、ほとんどそのままの形で変わらずに残っていることを知った。

自分が学生の時に、この会を主催する側の立場だった時は、あまりその意味が実感としてわからなかったけれど、今、OBとしての立場で見るとこの会のありがたさがよくわかる。関係者への連絡や、場所の準備など、万端整えて手配をしてくれた現役生の人たち、ありがとう。

2008年02月29日

ノートPCをメンテナンス

以前は、ノートパソコンは、商売道具であることもあり、少しでも性能がいいものを求めて1年に1回は買い替えをしていた。
今使っているThinkPad X41は、2年前に買ったものだけど、特に性能に不満はないので、そのまま使い続けている。CPUのクロックが上がると消費電力も増えるし、OSはWindowsXPのままがいいので、本体を買い替える必要を感じていない。

しかしそれでも、劣化してくるのはバッテリーだ。新品の時の3割ぐらいの時間しか、外出先でバッテリーがもたなくなってきた。
バッテリーだけを新品にしようと、レノボのオンラインショップに行き、注文をしようとする。が、表示は「在庫なし(入荷時期未定)」。

Lenovo X40シリーズ大容量Li-Ionバッテリー・パック(8セル) [92P1119] Lenovo X40シリーズ 拡張Li-Ionバッテリー・パック [92P1006]
amazonで検索すると、一軒だけ、ThinkPadのバッテリーを売っている店があった。大容量バッテリーと、拡張バッテリーをつけることで、通常の3倍のバッテリー容量になる。特別に、thinkPad X41Sと名づけたいぐらいだ。
今月は、OSのクリアインストールもしたので、新品に近い状態に戻って、さっぱりした。

2008年01月28日

護身術

千尋の紹介で、彼女が通っているという護身術のトレーニング場を見学させてもらった。イスラエルが発祥の護身術ということで、SWATやスペツナズも正式教科として取り入れているという、まるで「ゴルゴ13」みたいな世界だった。

地下のトレーニングルームは、40畳ほどの畳敷きの広間で、前面が鏡張りになっている。見学したのは「レベル3」と「レベル2」のクラスで、ピストルを背中につきつけられた時の対応の仕方について、モデルガンを使って実習をおこなっていた。
日本でそんな事態に遭遇することがある時はよっぽどだと思うのだけど、もしそうなった時には、確かにこれは知っておくと役に立つ技術だろう。
クラスはレベル1から始まって5まであり、レベル5になると、自分の身を護るだけでなく、同行している人の身を警護する技術に発展するらしい。

待合室でベンチに座っている時、隣りにいた実習生同士の会話で
「この前貸した防弾チョッキどうでした?」
「あー、あれ意外に重いんだね。あれなら至近距離から撃たれても大丈夫って気がしたよ」
というやりとりが聞こえてきて、一体この人たちは何者?という謎が残った。

2008年01月12日

漫画手

自由亭カップで、紘一がギャグみたいなとんでもない手をあがった。

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門前清自摸和
海底
清一色
断ヤオ
平和
二盃口
ドラ5

全部で18飜の数え役満。しかも、親。
その時に同じ卓だったオレと多苗とセリは、不運としかいいようがない。こんな、マンガみたいな手、初めて見た。

2008年01月02日

イチローの仕事の流儀

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2日の夜に、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」で、イチロースペシャルが放送されていた。
ものすごく面白かった。

イチローは、メジャーリーグ入りした後の7年間、昼ごはんは必ずカレーを食べているという。それ以外は絶対に食べない。
球場入りすると、独自のウォーミングアップのメニューを寸分たがわずにおこなう。バッターボックスに入るまでの動きから、打球を打つ時の動きまで、毎回同じであるということに徹底的にこだわる。

茶道にしろ弓道にしろ、日本の「道」がどれも徹底してその動作の「型」にこだわるのは、精神を一定の状態に調整するために生み出された方法論であるらしい。
メジャーリーグでトップであり続けることのプレッシャーというのは、並たいていのものではないのだろう。だから、それを抑えて、余計なことを考えなくていいように、体の動作によって精神をコントロールするのだろうと思う。
茂木健一郎さんは、そのことについて、「脳の動きというのは、体の動きと連動して影響される部分はとても大きい。体中に行きわたっている神経繊維の数を考えれば、それは当然のことです。」と言っていた。

イチローの言動を見ていると、ほとんどパラノイアといっていいほどの完璧主義や自負心が満ちていて、どこに地雷があっていつキレるかわからない怖さがあるので、イチローにインタビューをするというのも、かなり気をつかうことなんだろう。
そういうことも含めて、やはり非凡な人であると思うし、普通の人には想像も及ばない高みを目指している人なのだということが伝わってくる番組だった。

【名言】
「毎年フォームを変え続けていて、今の自分が過去の自分を見返してみると『よく、あれで打てたな』って思うんです。」

「野球は、ほんのちょっとでも自分のベストのタイミングからずれるとギリギリでアウトになるように出来ている。いったい誰がこんなに上手く、野球というゲームを作ったのかと思う。」

「僕は、ホームランは、打とうと思えば打てるんです。だから、ここぞという時は狙っていってます。それは、僕の中では遊びなんです。」

■「プロフェッショナル 仕事の流儀」イチロースペシャル
再放送:1月9日(水)午後4:45~午後6:00[BS2]
http://www.nhk.or.jp/professional/

2008年01月01日

一富士

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昨年末に飛行機に乗って富山に行った時、とてもきれいな富士山が見えた。
飛行機の時間に無事間に合ったり、ちょうどいいコースを飛んだり、朝だったり、冬だったり、天気がとてもよかったり、窓際の席だったり、しかも左側の席だったり、様々な幸運が幾重にも重なって、こんなにもキレイな富士山が見えた。
ありがたい。
今年一年がよい年でありますように。

2007年12月25日

芝浦食肉市場

前に水晶堂で書いた、森達也さんの本「いのちの食べ方」を多苗に薦めて読ませたところ、「芝浦の食肉市場に見学のアポを取ったから、明日行こう」と声をかけてくれた。

芝浦の食肉市場では、大動物(牛)と、小動物(豚)の2種類が解体されている。
見学というのは屠蓄と解体作業のことと思いこんでいて、見慣れないその現場を果たして正視出来るだろうかと不安に思っていた。
しかし、衛生管理が徹底されている、防菌服や消毒が不可欠な場所なので、そもそも簡単に入れるような所ではなく、解体作業については、代わりに視聴覚室のような場所でビデオを観ることで説明を受けた。

ビデオは、NHK教育の小学生向け番組のような、「博士」が「子供たち」2人に向かって解説をする構成になっていて、「だいぶ内容を端折って適当にまとめた、おざなりな内容だろう」と思っていたのだけれど、全然違って、予想を大きく超えたものだった。
解体のプロセスを、余すところなく最初から最後まで伝えていて、更には屠場と差別の歴史についても、職員のインタビューを含めて説明がされていた。ビデオの後には、担当の方に直接詳しく話しをしていただいた。

日本は、仏教の影響で獣肉を穢れとしてきたという文化があり、江戸時代には職業の貴賎において、屠蓄業というものが差別を受けてきたという歴史もあった。
西洋文化が伝わった後は、肉食は日本人にとっても日常的な習慣になったけれど、その後にも穢れの意識だけは残った

スタジオジブリが発売している「人間は何を食べてきたか」というビデオの1巻では、ドイツの、ソーセージを特産品としている街の紹介がされていて、そこでは、何軒かに1軒の割合で肉屋を営んでいる家があって、道端で豚の解体をおこなっている。
それは、日本でいえば魚をさばいているような感じで、一つの日常風景であり、欧米では単に肉屋という職業の一つなのだ。その、手際のいい動きからは、プロフェッショナルとしての技と誇りも感られる。だから、生活の中から不自然に隠されているということもまったくない。

食肉市場で観せてもらったビデオは、一般には市販も配布もされていないという。
それは、内容的にデリケートなものであるため、担当の方が併せて解説をする必要を感じてのことであるらしい。その代わり、見学の予約を入れれば、誰にでもビデオを放映してくれる。
今回もまた、「いのちの食べ方」の本と同じく、自分の中だけにおさめるには惜しい、やはり多くの人に知ってもらいたいと思う内容だった。

■東京都中央卸売市場食肉市場・芝浦屠場
http://www.shijou.metro.tokyo.jp/syokuniku/syokuniku_top.html
東京都港区港南2-7-19
03-5479-0651
開場時間:平日10時~18時

2007年12月09日

城南島海浜公園

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巨大建造物や、巨大な乗り物が好きだ。
羽田空港と海を挟んだ対岸にある城南島海浜公園では、驚くほど近い距離で飛行機を見ることが出来る。しかも数分に1機、山手線や銀座線と同じくらいのペースで、飛行機が飛んでくる。

飛行機のキレイさというのは、見られることを意識してああいう形になったのではなく、空を飛ぶために必要な形を追求した結果、あの形になったというところにあるのだと思う。

羽田空港の展望台からも飛行機は見えるけれど、離発着をするところが主になるので、あまり迫力がない。飛行機はやはり、空を飛んでいてこそだ。
最近は陽が短いので、夜に見やすいというのもいい。

【城南島海浜公園】
http://www.h4.dion.ne.jp/~a-papa/jonanjima.htm
東京都大田区城南島4丁目2-2
ものすごく交通の不便な場所にあるので、車で行くのがおすすめ。

2007年10月30日

別れはいつも突然に

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ブックオフ自由が丘店のカフェでは本を持ち込み放題、という話を前に書いたけれども、11月1日から、コミックの持込が禁止されることになってしまった。
これからも、コミック以外であれば、店内の本を自由に持ち込めるようだ。しかし、それだと公共図書館とあまり変わらない。
コミックが読み放題だからこそ素晴らしかったブックオフカフェなので、今回のルール変更はとても悲しい。

2007年09月27日

今日の街角ボイス

自由が丘の「月の雫」から、飲み会が終わった後の大学生がぞろぞろと出てきて、店の前でたむろし、後輩らしき男が幹事をしていた。

後輩「じゃあ、ここでいったん締めます。こういう時はやっぱり、三本締めっスかね?」
先輩「いや、お前のオリジナルを見せてみろよ」
後輩「・・・じゃあ、二本締めで」
先輩「それ、ちょっとやり方レクチャーしてみて」
後輩(腰を軽くひねって、パンパンッと手を叩く)
周り「クッ・・(苦笑)」

2007年08月31日

夏休みの終わり

サイゼリヤのドリンクバーでカプチーノをおかわりしながら仕事をしていると、周りで宿題をしている高校生が多いことに気づいた。

『ああ、そういえば今日は夏休みの最終日か・・
今頃日本中の小学生と中学生と高校生が大慌てで
残った宿題を片付けているんだろうな・・』

・・としみじみと思っていたが、
しばらくして、ふと
明日とあさっても休みである
ということに気づいた。

2007年06月27日

google見聞録

サンフランシスコから車で一時間。
シリコンバレーにあるgoogleに行ってきた。
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着いてまず、その大きさに驚いた。入口のビルだけでも相当に大きいけれど、そのさらに奥にもいくつも建物が続いていて、どこまでがgoogleなのかよくわからないほど広大な敷地が広がっている。

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雰囲気は、会社というよりも大学のキャンパスに近い。社員の人たちもみんな若くて学生みたいに見える。たいがいの人がgoogleのロゴが入ったTシャツを着ていて、googleカラーに塗った自転車で通勤していたり、中庭でバレーボールで遊んでいたり、とても自由で開放的な雰囲気だ。

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社内は、食事も飲物もすべて無料。各建物ごとに色々な種類のレストランやカフェがあり、食べたいと思うたいがいのものは、どこかでかならず見つかるだろうと思う。営業時間を過ぎても、冷蔵庫からサラダやフルーツなどを自由に取ることが出来るようになっていた。

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社内には無線LANの電波が行きわたっていて、これはgoogleアカウントを持っていれば誰でもログインすることが出来る。カフェテリアでは、たくさんの人がパソコンを持ち寄って打ち合わせをしていたり、雑談をしていたり。ソファで隣りの席に座っていた女の人は、ものすごい勢いでキーを叩いてプログラムを打っていた。

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建物の中には、遊び道具もあちこちに置いてあって、こういうのもすごくいいなあと思った。ピンボールや卓球台、バランスボール。建物の中や中庭で、犬を連れて一緒に歩いている人もずいぶん見かけた。

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すぐ隣りの区画には、まだまだ空き地がたくさんあって、これからいくらでも拡張出来る余地が残されていた。こういう環境で働けたら、とても楽しくて幸せだろうなあと思う点がたくさんあった。今回見た、googleの組織作りや雰囲気作りの優れた部分は、自分の仕事場にも取り入れたい。

2006年11月21日

坊主でなくアフロが

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今日の自由が丘では、
坊主が屏風に・・ではなく、
アフロが壁に上手にアフロの絵を描いていました。

完成図をご覧になりたい方は、南口の東横線高架下へ。
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2006年08月12日

不調メモ

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ここしばらく体調が悪く、寝込んでいた。
熱が出て、頭の中の血のめぐりが止まっているように頭が痛くて、身動きが出来ない。朝目覚めたら、突然虫になっていたというぐらいの身体の変調ぶりだった。

体調が悪くなると、日々の生活のあらゆるものが刺激物として刺さってくる。テレビ番組の音はどれも耳障りに感じる。冷やされた空気は、ほんの少し肌に触れただけでも寒気がする。
すべての音を遮断して、部屋の電気を薄暗くして、ひっそりと眠ることにする。

ほとんどの食べ物を体が受け付けず、何も食べる気がしなかった。
ひたすら水ばかりを飲んで、その水を買いにコンビニに行く時には、照明とBGMと大量のおにぎりとで目眩がした。

病院でもらった薬を飲んで、痛みがおさまった後、ようやく体が食べ物を受け付けるようになった。
魚とご飯と味噌汁とキュウリと冷奴を食べる。
どれも、この上なく美味いというだけでなく、一つ一つが滋養として取り込まれているのがわかる感じがした。
食べられるということは、本当にありがたい。
すべての思考や活動や幸せは、健康の上に成り立っているのだと思った。

2006年06月23日

間違えないよう宜しく

父は定年退職した後、ヒマになった時間を使って、近所のパソコン教室に通ってパソコンを勉強している。

最初はかなりビクビクしながら操作していたけれど、ようやく使い方がわかってきたらしく、メールを普通に送れるレベルになってきて、時々近況報告が届く。

「今日はとうとう、プリンターのドライバをインストールして印刷出来るようになりました。
しかもなんと、宜晶を辞書登録したので、変換一発で出てきます。」

漢字を間違えてますから。。。

画面が見づらくて見間違えたのかなー、と最初思ったのだけれど、「いや、辞書登録の手順を考えると、明らかに違う漢字で覚えてるだろう!」と気づいた。

時々、あまり知らない人から届く年賀状で間違えて書かれることはあるけれど、親に間違えられているとは思わなかった。

2006年06月08日

深夜のファミレスにて

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深夜のデニーズで、隣りに座っていた、40代半ばくらいの2人連れの男達の片方から聞こえてきた話し。
「オレは銀座が大好きだから、よく銀座に行くんだ。
高いからメシは食べないよ。ただ、街をぶらぶらとする。
銀座には毎週でも行きたくなる。銀座は行くたびに違う顔を見せる。
でも自由が丘には毎週行きたいとは思わない。それは自由が丘には文化がないから。
この街には画廊が15軒あるんだけれども、そのことを知っている人はほとんどいない。
それはこの街に責任がある。自分自身の街のことを考えて発信する人がいないから。
だから、一緒にそれをやろう。」

「文化がない」というのは面白い視点だ。勢いがある、とか、トレンディーである、ということとは別の指標として、街には文化というものがある。
ロンドンや新橋やプノンペンは、現代においてトレンドではなくても文化がある。
その一方で、トレンドではあるが文化がない街というのはたくさんあって、しかも毎年新しく作られている。
トレンドな街は簡単に作れるが、文化がある街を作るには時間が必要だ。

2006年05月03日

勝手フリマ

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自由が丘に住んでいるマイコはんから、「今フリーマーケットやってるから、いらない物があったら持ってきてもいいよ」と電話があったので、見に行ってみる。
自分のマンションの入口にシートを敷いて、Tシャツやらサンダルやらを並べて勝手にフリーマーケットを開催しているのを見て、笑った。この発想と行動力はすごい。
住宅街の中なのだけれど、意外に人通りが多く、次々に物が売れていく。
自分が持参したスピーカー300円もあっという間に売れた。面白い!
すっかりこの「売れた」快感の虜になって、いったんウチに戻って、もう着なそうな服をまとめて持ってきて、陳列させてもらった。半分自分の店と化す。
見ているお客さんがいないと、なかなか立ち止まってくれないので、自分がサクラとしてお客さんのフリをして会話をしたりする。それで人が集まってきて売れる時はどどっと売れるし、人が来ない時はまったく来ない、という波がある。
昼から夕方までで、半分くらいの物が売れた。「まさかこれは売れないだろう」と思っていた、自動シャボン玉製造機や、水中メガネ、電話機などもお客さん次第でドンピシャにはまって簡単に売れてしまうから不思議だ。

2006年05月01日

ジム

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カヤックのコッティに聞いた、スポーツジムの話しが楽しかった。
ジムでは、体を動かすということよりも、汗を大量に流すことが重要なのだという。汗は、長いこと体に溜まっている状態だと老廃物が多く含まれるけれども、汗をかくことが習慣になっていると、さらさらの汗になり体がきれいな状態に保たれて、肌もつるつるになるらしい。
これはオモシロい!と思い、そういえばウチから徒歩1分の場所にジムがあるので、さっそく行ってくる。30分くらい色々なマシンで遊んで、1時間くらい走って泳いで、をやったのだけれど、期待していたほど汗は出ない。
で、コッティに尋ねたところ、動く前にアミノ酸のサプリを飲んでおくと、滝のように汗が出るという。「アミノ式」みたいなのじゃなく、ちゃんとしたサプリメント。近くにあるFANCLに置いてあるらしいので、今度はそれを飲んでから行ってみようと思う。

2005年11月23日

屋上からの風景

ビルの屋上に登るのが好きだ。
時々、柵を乗り越えて、自分の住むマンションの屋上にも登ってみる。
周りには高い建物がないので、自由が丘の街並みを一望出来る。

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特に、今の時期は一年で一番、屋上に登るのにふさわしい。
カラッと晴れた昼下がりに、寝転んで空を眺めている時は、無上の愉楽の時間だ。

2005年11月22日

料理の修行中

同じマンションに住んでいる、さやちゃんに料理を習っている。
さやちゃんは料理のベテランであるだけでなく、体系的な知識を持っていて教え上手なので、これ以上ないぐらい理想的な先生だ。

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今日は、肉じゃが、うどん、なめこと豆腐の味噌汁、を作った。
東急ストアで材料の買出しをして、昆布と鰹節でちゃんとダシをとり、丁寧に作る。

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自分で作ったという贔屓目はあるにしても、感動するぐらい、とても旨く出来た。
料理は時間がかかるけれども、学ぶことが多いし、生きる役にたつものだから、もっともっと上手くなりたい。

2005年10月30日

ハロウィンパーティー

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来月からフランスに留学する亜美ちゃんの送別会を兼ねた、ハロウィンパーティーに出席する。
仮装歓迎、ということで、マントと三角帽をつけて会場入りした。

多苗が会場で最も仮装度が高かったけれども、
普段の格好を知っている人からは「普段着じゃん」という感想。

2005年10月29日

六大学野球

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むっちょりと、神宮球場に六大学野球を観にいく。
プロ野球以上に、とにかく応援団の応援に熱が入っている。
応援歌はカッコいいし、チアは華やかだし、観客席がとても楽しい。
7回ぐらいから雨がパラついたが、本降りにならず助かった。

試合後、喫茶店で、応援団の魅力について話しあう。
自分たちで応援団が作れたら楽しいだろうと思う。

2005年10月26日

熱海ミーティング

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現在開発中のシステムのプロジェクトメンバーで、熱海までミーティングをしに行く。
しかし、旅館につくなり、露天風呂→食事→麻雀という流れになり、ミーティングの入り込む余地なし。
翌朝起きた後、露天風呂→食事→おみやげ購入という流れになり、ミーティングの入り込む余地なし。
(その後、熱海駅前のカラオケボックスで真面目にミーティングをしました。)

2005年10月25日

応援指導部

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慶応大学の湘南藤沢キャンパス(SFC)に行った時、ちょうど昼休みに応援指導部がデモンストレーションをやっている場所に居合わせた。
今週末に六大学野球の慶早戦があるので、その事前デモンストレーションだった。

ものすごくかっこよかったので、応援団ファンであり、自らも応援団を作ろうとしているむっちょりと、今週土曜日の慶早戦に行くことにした。今年の秋季リーグ最後の試合なので、かなり熱い応援が期待出来そうだ。

2005年10月15日

保育園へのお迎え

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親友のさやちゃんは、同じマンションに住んでいるので、時々エレベーターの中でバッタリと出会ったりする。
今日は、娘のハルちゃんを保育園に迎えに行く途中だという時に出会ったので、一緒に保育園までついていった。
お母さんの姿を見つけた途端、ハルちゃんが駆けよってくる。
日々、言葉を覚えていったり表情が豊かになったりと、成長しているのが傍目から見ていてもわかって嬉しい。

さやちゃんは、「私には夢がある」という会社で、講演会や、社会人向けの学校を主催していて、これまで数え切れないほどたくさんの人に元気を与えている人です。

2005年10月11日

しっくりくる道具

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アイロンをかけている時間、というのは落ち着くので好きだ。
しわが延びて、まっすぐになっていく感覚が気持ちいい。

最近、無印良品でとてもカッコいいアイロンを見つけた。
デザインも機能的でムダがなく、しっくりと馴染む。
こういう道具が手に入ると、嬉しくなる。

2005年09月11日

藍染めプロジェクト完結編

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ナオの藍染めプロジェクトもついに完結編。
朝から八王子に集合して、たなけんの畑に移動する。
藍の種から苗を育てて、その小さな苗を畑に植えかえた後、信じられないくらい大きく成長している。それを一本一本刈り取り、葉の部分だけを一枚一枚摘み取っていく。
気の遠くなるような作業に思えたけれども、全員総がかりでやったら予想よりもずっと早く、午前中に摘み取り終わった。

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摘んだ葉を近くに市民センターの調理室に持ち込んで、作業開始。
藍の葉をミキサーですりつぶして薬品を加えると、深緑の染液が出来上がる。
「こんな色から、本当に藍色に染まるの?」と思ってしまうけれど、染めた後に洗い流すと、元の緑の色が落ちて、とてもきれいな藍色になるのだ。

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蝋(ろう)で絵や字を書いておくと、その部分が白抜きになって柄として残るようになる。Tシャツの、脇の下の部分にワンポイントで字を書いてみた。
すごい!染まった後にもちゃんと蝋を塗った部分が字として残っている。

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(場所が調理室だったので、ついでに、カレーとナンも作った。)

2005年09月10日

押しかけ誕生日

9月10日、多苗が誕生日を迎える。
どういうパーティーにしようかと考えていたところ、「自分の企画は自分で立てる」と本人が主張するので、パーティー企画は任せることにした。

だからといって、誕生日の当日に何もしないのは落ち着かないので、アポなしで勝手に永福町の自宅に侵入し、10日の0時になった瞬間に部屋に飛び込むという正攻法(?)でいくことになった。

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当人は、裸で寝ていた。

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1時過ぎくらいに、家主である烈も帰宅して、ゆうすけ君と4人で簡単なお祝いをする。
今年の目標を尋ねるけれども、特にない様子。
でもまあ、何歳になっても、そのまま変わらずにいてくれるほうがオレは嬉しい。

2005年09月04日

座禅

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去年の暮れから、時々、鎌倉の禅寺に座禅に通っている。

座禅では、眼を閉じるでも開くでもなく、その状態でじっと何も考えずに呼吸を整える。
眼も閉じず、何を考えることもしないというのは、意外に難しい。
夏の間は、寺の本堂で外に向かって座るので、耳にはうるさいぐらいのセミの鳴き声が聞こえてくる。それで気がついたのは、セミの声に耳を傾けている時というのは、余計なことを考えずに集中するにはとてもいい状態だということだった。
冬、シーンとしている時というのは、かえって気が散って落ち着くことが出来ない。

毎回、30分間の座禅を2回やる。
その間、「数息観」と言い、自分の呼吸を数え続ける。
30分くらい、テレビを見たりしている時はあっという間だけれども、座禅の間の30分というのは、ものすごく長く思える。

師である若林和尚の話しでは、肝心なことは姿勢と呼吸の2つだけなのだという。
そのどちらもが、意識をすることなく自然に出来上がった時、理想的な心の状態が生まれる。
それがどういう状態なのか、理解するにはまだまだ時間がかかりそうだ。

2005年08月28日

鵠沼海岸

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湘南の鵠沼海岸にサーフィンに行く。
師匠のりあんがずっとアウトドアトレーナーの研修に行っているため、しかたなく自習。
まだ、いい波が起こるポイントの見当ををつけられないので、他の人がちゃんと乗れている場所にまぎれ込むのだけれども、夏休み最後の日曜日でとにかく人が多く、ぶつかりそうでなかなか落ち着かない。

タオルを取りに車にいったん帰り、シャワーを浴びてまた車に戻ると、鍵は車中に入ったままなのに、すべてのドアがロックされていることが判明。
『鍵が閉じ込められました・・』
近くのガソリンスタンドに連絡すると、金属の長い板を持った特殊部隊のような人がきて、こじ開けてくれた。
こんなチャチな道具で簡単に開いてしまって、この車、大丈夫なのか?と不安になったが、その脆弱なセキュリティのおかげで助かったので、文句はいえない。
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2005年08月21日

葉山BlueMoon

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烈に誘われ、葉山・一色海岸「Blue Moon」での歩さんのトークイベントに参加する。
歩さんは、沖縄のビーチロックカフェをたたんで、奥さんと子供2人と共にまた世界一周の旅に出かけるという。いくつになっても、環境が変わっても、昔と変わらない生き方を自然体で続けているということに元気づけられる。
いい手本が周りにたくさんある。あらためて、そう思う。

2005年08月20日

多摩川花火

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二子新地の、会場の目の前に住む雄介が場所取りをしてくれたおかげで、最も花火に近いポールポジションに陣取ることが出来た。
あまりに打ち上げ場所が近いので、地面から火柱があがっているのが見えて、花火はほぼ真上の位置に上がる。音と光が同時に届いて、視界を埋め尽くすくらいに大きく広がった。
若干マイナーな花火大会のためか、打ち上げ数もロケーションもいい割りに、横浜や隅田川の花火よりもずっとスペースに余裕がある、穴場的な存在の多摩川花火。

2005年07月17日

横浜港花火大会で人の親切に触れる

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横浜港の花火大会に行ってきた。高校の同級生たちと現地で合流する予定だったけれども、携帯が混みあいすぎていて、まったくつながらず、ようやくつながった時には花火が開始していて、結局合流することは出来なかった。
赤レンガパークで一人で花火を観つつ、混雑に巻き込まれないうちに、花火が終わる少し前に駅へと戻った。花火が終わる頃、桜木町駅に着いたときに携帯電話がないことに気がつく。おそらく座っていた場所に忘れてきたのだろうけれども、あまりの人の多さだったので、もう見つかることはないだろうと思った。
なくなってはじめて、携帯をなくすことがどれだけのダメージなのかを思い知った。連絡を受けられないのはもちろん、わからなくなった電話番号もあるし、中に入っているメールは誰に読まれるかわからない。
ショックを受けつつ、諦めて家に帰った後、自分の携帯に電話をかけてみた。
しばらくのコールの後、誰かが電話に出る。携帯は交番に届いていた。
花火会場とみなとみらいの交番はかなり離れたところにあるのだけれど、わざわざ拾って届けてくれた人がいたのだ。なんとか、拾い主にお礼をしたいと思ったが、連絡先は何も残さずに去っていったらしい。
本当に、本当に助かった。誰かがしてくれた無償の親切によって、どれだけ救われたか知れない。
自分も同じように、無償の親切を誰かにまわしていかなければいけないと思った。

2005年06月29日

こんな偶然、あるの!?

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ルーブルに移動するためにメトロに乗っている途中、自分の目の前のドアから、高校の同級生のガっちゃんが乗ってきて、ものすごくびっくりした。
次の駅で降りる予定だったガっちゃんを引き留めて、話しをする。
ワーキングホリデーで先月からパリの不動産屋で仕事をしているのだという。
ワーキングホリデーの申請には年齢制限があり、もうギリギリのタイミングだから、突然仕事を辞めて言葉もまるでわからないまま、とにかくパリに来たのだという。昔と変わらず、熱く生きてるなあと思った。
高校の同級生と、異国の地下鉄で偶然同じ時間に同じ車両に乗り合わせる可能性はどのくらいかわからないけれど、あり得ないくらい低い確率なのは間違いない。何か必要があって、何かを自分に思い出させるために、ここでガっちゃんと出会ったんだろうという気がする。

2005年06月28日

バレエ版ロミオとジュリエット

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オペラ・バスティーユで催されるバレエを観るために、当日券の窓口にならんで、端のほうの席のチケットを取った。
バレエは言葉を使わずに表現するものだし、演目は「ロミオとジュリエット」でおおよそのあらすじもわかっているので、わかりやすいのではないかと思っていたけれど、たぶん本来のスゴさの何割かしか理解出来なかったんだろうと思う。

振り付けにも、音楽にも、衣装にも、それぞれ意味や背景があるらしい。
たとえば歌舞伎と同じように、バレエにもルールがあって、それがわかっていればもっと深く楽しむことが出来る気がする。
かなり端のほうの、高い位置にある席だったので、ジャンプの高さも表情もあまりはっきりわからなかったのも残念なところ。
また、あらためて観てみたい。

2005年06月26日

パリの食材で料理

今回パリで住まわせてもらっている家主の妙ちゃんは、食べ物の知識がハンパなく豊富で、料理が抜群に上手い。
同居人の石井も、ワインのプロである上に、料理も上手い。
パリに来てからほとんど外食はせず、市場で食材を買ってきては二人がキッチンで作った料理を食べる毎日。

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若鶏のロースト ローズマリー風味

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鯛とトマトのオーブン焼き

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イワシのマリネ

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葉たまねぎと香味野菜の3種のパスタ

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ホロホロ鳥のロースト タイムとグレープフレーツ風味 グラニースミス添え

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朝はカフェオレとクロワッサン

2005年06月23日

1週間、パリに住みます

今日から、30日の朝まで、
大学時代の友人がいるパリに出かけてきます。
現地でもう一人の友人と合流して、1週間居候。

今回は観光をする予定はなく、
友人の家にあるADSL回線を使わせてもらい、
普段と同じように仕事をする予定。

一時的にパリ市民になったつもりで、
市場で食べ物を買って、ランドリーで洗濯をして、
市内の劇場や美術館での催し物に顔を出して、
という生活をしてみたいと思ってます。

2005年06月11日

応援団というエンターテイメント

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「私設応援団をつくりたい」というむっちょりが、応援団の魅力を十分に理解出来るというイベントのお誘いを送ってくれた。
「六旗の下に」という、東京六大学の応援団の競演。
学生時代に大学野球を見に行った時に見た、あの応援団の迫力とかっこよさを思い出し、これは見に行くしかない、と誘いにのることにした。

会場は日比谷公会堂で、着いた時には超満員で立つのもやっとという熱気だった。
必ず団旗を持つ旗持ちがいるのだけれど、あれが、とにかく重い。
ずっと旗を持ち続けるうちに法政の校旗がフラフラっとするのだけれど、団旗は命よりも大切なものなので、決して地面につけることは出来ない。
それをギリギリで気合で耐え抜いた時、会場に拍手が巻き起こった。

応援団のパフォーマンスだけでなく、音も照明もテンポもチアガールもどれもよくて、これはディズニーランドに劣らない、素晴らしいエンターテイメントだと思った。
むっちょりが何を応援する応援団を作る気か知らないが、これは本当に面白そうだ。

2005年06月09日

プロ野球

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横浜スタジアムで、横浜-日本ハム戦を観に行く。プロ野球の観戦なんて、小学生以来のことかもしれない。
思っていたより、ずっと選手との距離が近くて臨場感があった。テレビと違って、ランナーや守備側の動きが同時にわかって、それが面白い。
昔と違って、客席とグランドの間のネットがなかったり、プレゼントが配られたり、ファンサービスが随分多くなったと思った。

2005年06月08日

還暦祝い

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父の還暦祝いで、家族全員で食事に出かけた。
ウチは、自分以外の父・母・妹は全員6月生まれなので、3人まとめての誕生祝いの会となった。

2005年06月06日

SNSサイト始動開始

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自由が丘に開発関係者が集まって、メンバー全員で動作検証。
全体がいよいよ目に見える形で出来上がってきて、士気も高まってくる。

2005年06月02日

突然のケーキ

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多苗はいつも突然やってくる。
真ちゃんと示し合わせてサプライズで訪問を仕掛けてきた。
ウチにいたからいいようなものの、サプライズで来られても、留守の時だってあるだろう。

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藍ちゃんから、豪華なケーキの差し入れをもらう。
大きくて、フルーツいっぱいで、すごく旨かった。

2005年05月29日

藍染めプロジェクト

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みんなで種から藍を育てて、そこから藍染めをするというプロジェクトに参加をしている。
3月に植えた藍の種がだいぶ大きく成長し、八王子にある、たなけんの畑に集まって苗を移し変えることになった。
同じ植物とは思えないほど、それぞれが持ち寄った苗は色も形も大きさも異なっている。
中には、間違って藍以外の植物が育っている鉢もあったけれども、それも含めてみんなの苗を畑に植えてきた。
また収穫の時期に畑を訪れた時、どれだけ育っているか見に来るのがとても楽しみだ。

2005年05月02日

熱海で決起会

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これから開発が始まるプロジェクトの決起会として、熱海に集合。
将来、プロジェクトが大きな成果をあげた時、すべてはここから始まった、と思いおこす日がくるのかもしれない。

2005年04月19日

寛容な植物

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ウチが殺風景すぎるという配慮から
最近、植物をもらうことが多く、
部屋の中の緑が増えている。

左から、
藍の花、コーヒーの木、アスパラガス、火祭り、幸せの木。

観葉植物は、水を与えたりという世話を
あまりこまめにしなくてもいいのが良い。
しばらくウチを空けることがあったり、
世話を忘れたりしても、たくましく成長してくれている。

2005年04月15日

国際会議を開催

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パリにいる妙ちゃんと、Skypeで話しをした。
会議通話にして、石井と妙ちゃんと、3人で話しをする。
ヨーロッパと通話しているにもかかわらず、
タイムラグもほとんどないし、音声もとてもクリアー。
これでタダというのが、信じられない!

なんとしても有吾も会話に参加させたいということで、
一般電話への通話(スカイプアウト)のチケットを
クレジットカードで購入して、有吾の携帯に電話をしたが、
深夜だったためか留守番電話で、本人の声は聞けなかった。

2005年04月14日

新築ビルで打ち合わせ

辻田との打ち合わせで丸の内に行く。
辻田はこの4月に、外資のコンサルティング会社に転職をした。

東京駅前の新築ビルに入ると、IDカードを渡されて、
ピカピカの会議室に通された。

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受付で、待合室で、廊下で、その設備に圧倒される。
コンサルティング会社というのは、
相手に信用を与えるところから始まるので、
きっとインテリアも大事な要素なんだろう。

2005年04月13日

ようやく芽を出した

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なおと進めている「藍染めプロジェクト」は、
種まきからはじめて、育った苗を畑に植えて、
秋に藍染めをするプロジェクト。

3月の中頃にまいた種が、今週ようやく芽を出した。

陽のあて具合や、水の加減がよくわからず、
はたしてちゃんと芽が出るのだろうかと心配だったので、
鉢の中に最初に双葉を見つけた時には、かなり感動した。

これから日々の成長を見守っていくのが楽しみ。

2005年04月10日

スーパー銭湯

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横浜の、実家のすぐ近くにオープンしたスーパー銭湯に、近所に住む物部夫妻と合流して行ってきた。
物部夫妻は、昨日八景島のスパに行ったばかりだというが、それでも今日も行きたいというぐらいの銭湯好き。
自分は長風呂が好きではないので、いまいち温泉の楽しみがわからないのだけれど、ここは広くて風呂の種類が豊富なので長時間いても飽きない。
特に良かったのは、上の写真の寝ころび湯と、不感温度風呂。不感温度風呂は33~36度の、人の体温に近い温度で、熱くも冷たくも感じないという湯。これならいくらでも入っていられる。
大人数で行って遊ぶのも面白そうだ。高校時代にもし、この銭湯があったら、学校の帰りとかにみんなで寄ったりして超楽しかったに違いない。

2005年04月09日

共有体験があるかないか

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茗荷谷の体育館でフットサルをやった。
大人数でスポーツをやることは、学生時代以来かなり久しぶりで、すごく楽しかった。

今回の主催者のむっちょりは、
「初めて会っていきなり飲みとか食事に行っても楽しいわけがない。
最初に、何かの活動を一緒にやったっていう共有体験があるから、食事に行って仲良くなれる。」と言っていた。
本当にその通りだと思う。

学生の時というのは、大人数で活動をする機会や環境が自然に与えられていたけれど、今でもそういう場を自分で作れないことはないし、意識的に作っていくべきなんだと思った。

2005年04月04日

会社の誕生日

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会社の5歳の誕生日に、さやちゃん、岩組、麗奈ちゃんが手作りのケーキを作ってくれた。
我が子のようにかわいい、自分が作った会社だけれども、こうして本物の子供の誕生日のようにお祝いをしてくれて本当に嬉しかった。
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