2010年02月06日
1095日 party-shot

SONYから出た、新しいコンセプトのデジカメ。
これは面白い。
http://www.sony.jp/cyber-shot/party-shot/
パーティー会場などで、テーブルの上に置いておくと、勝手にぐるぐるカメラが色んな方向を向いて、フレームの中に人がいることを感知してパシャパシャ撮ってくれるのだという。
最近だいぶメジャーになってきた顔認識の技術を利用したもので、これは面白いことを考えたなあと思う。
よくある集合写真と違って、完全に素の状態の雰囲気を、自然に撮れるというのは良い。とりあえず何も考えずに置いときゃいいという、手間のかからなさも素敵だ。
ただ、これが一般的になってきて、どこのパーティーに行ってもparty-shotが必ず何台か置いてあるなんてことになったら、それはそれでちょっとコワい。
何年か後には、この進化型があらゆる所にはびこって、ジョージ・オーウェルの「1984年」的な管理社会が訪れないとも限らない。
2010年02月03日
1092日 プール清掃ロボット
「プール内は、清掃用ロボットが作動しているため、入水すると感電する恐れがあります」という看板があり、
本当か?それとも単なる脅しか?わからなかったので調べてみる。
本当に、そういうロボットがあった。
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『ドルフィン3001』
でも、さすがに、作動中に入水したからといって感電するようにはなっていないだろうと思う。
2010年01月08日
1066日 ロボキャッチャー
六本木で、「ロボキャッチャー」という謎の筐体のロケテストがおこなわれていた。セガの「ロボピッチャ」とは何の関係もない。
UFOキャッチャーで、UFOの代わりにロボットを動かしてモノをつかむようになったクレーン物。

ロボットといい景品といい、このセンス、30年ぐらい時代を逆行していて、最新機にもかかわらずノスタルジーを感じた。
これは、駄菓子屋に設置したほうがいい。
2009年11月19日
1016日 VAIO typeX
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ここ1ヶ月ほど、VAIO TypeX+Windows7を使っている。
だんだん、このPCの特性もわかってきたので、良いところと良くないところのメモ。
使っているのは、SONY Styleのオーナーメイドモデルではなく、店頭で販売しているモデルの「VPCX118KJ」。
【良いところ】
・とにかく軽くて薄い
→これは本当に、衝撃的なまでに軽いし、薄い。大きさと重さは、ちょうど、A4のノートを一冊持っているのと同じぐらいの感じ。
・媒体がSSD
→記録媒体がハードディスクじゃないというのは、持ち運びの時のストレスがかなり軽減される。電源を入れっぱなしで運んでも、壊れる心配があまりないので、PDAのような感じで気軽に動かせるというのはいい。
・バッテリーがそこそこ長持ちする
→Lバッテリーで、カタログスペックの10時間というのは理想値で、実際には、普通に使っていると5時間くらい。それでも、薄さを犠牲にせずにこれだけ持続するというのは優れたパフォーマンスだと思う。
・無線WANが内蔵されている
→FOMAカードを入れるスロットが内蔵されていて、DocomoのFOMAネットワークを簡単に使える(回線契約は必要)。Eモバイルを使おうとすると、USB接続になってどうしても本体からはみ出してしまうので、すっきり中に収まっているというのは、かなり気持ちがいい。
【良くないところ】
・動きが遅い
→同じWindowsXPで比較しているわけではないので、Windows7のせいというのも若干あるだろうけれど、文字の入力や、ページの表示の時に、体感的にはっきりわかるぐらいのラグがある。
スペックとしてはほとんどネットブックというPCなので、CPUの性能が低いためだろうと思う。ただ、CPUのパフォーマンスは常に不足気味なのだけれど、何故かメモリ不足には滅多にならない。
・文字が小さい
→液晶のドットピッチが細かくなっていて、全体的にかなり文字が小さくて見にくい。これは、技術革新の成果ではあるのだけれど、この字の小ささは、なかなか慣れないし、色々な作業をやる上で、結構ツラい。
テキストエディタやメーラーは、フォントサイズを大きく設定することで特に問題なく使えるようになるけれど、ブラウザやOSの表示の場合、単純にページを拡大すると、レイアウトが崩れることが多いし、キレイに表示されなかったりするので、あまり実用的でない。
・キータッチの手ごたえがない
→ThinkPadと較べてしまうと、これはどんなノートPCでもそう感じられてしまうと思うのだけれど、キータッチの感覚がしっくりこない。左下のCtrlキーとFnキーの配置が逆とか、細かいところに違和感がある。これはでも、使っているうち慣れるかもしれない。
・ACアダプターの電圧が特殊
→これまでのどのノートPCとも互換性が無いアダプターなので、過去のアダプターが役に立たない。外出用にアダプターは一つカバンに入れておきたいので、そのために買い増しをしないといけないというのは不便。
【その他】
・PC本体の購入とEモバイルとの同時契約で40,000円引きというのは一般に宣伝されているけれど、実はFOMAと同時契約でも30,000円引きになるというのは、店頭ではあまりインフォメーションがない。
このTypeXは、DocomoのFOMAに対応した無線WANユニットが内蔵されているので、FOMAとの組み合わせのほうがずっと使い勝手がいい。
・店頭モデルは、SSDの容量が64GBしかないけれど、SDカードとメモリスティックのスロットがついているので、この2つのうち、あまり使わないほうを固定ドライブ代わりにすれば、32~64GBくらいは簡単に拡張出来る。
2009年09月07日
0943日 IDEEのぬいぐるみ
2009年08月26日
0931日 JAN DICE
【ルール】
「一萬」~「九萬」までの札を伏せた状態でスタートする
・サイコロを2つ振って、出た目のいずれかか、合計の数の札が伏せられていれば、どれか一つを選んでめくれる
・出た目でめくれる札がもうなければ、逆に、どれか一つを選んで伏せる
・すべての札を先にめくることが出来れば勝ち
超シンプルなのに、運と戦略の両方が程よくミックスされていて、よく出来ている。
たとえば、「3」と「6」が出た場合、めくれる札は「3」「6」「9」の3通りになるけれど、確率的には「9」は一番出にくく、「6」は出やすいので、「9」から優先してめくっていったほうがいい、とか。
今まで見たことも聞いたこともなかったけれど、かなり燃えた。
ハンズとかに行けば売ってるんだろうか。
2008年11月23日
ヒートテック
ユニクロのヒートテックというシャツ、たしかに、着心地がいい。
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「体から蒸発する水分を吸収して熱エネルギーに変換する発熱機能」って、
汗が蒸発したら気化熱で冷えそうなのに、逆に発熱してしまうってのは、マンガ的荒唐無稽なスゴさを感じる。どうなってるんだ一体。
好きなのは、商品ブランドロゴに書かれた
「JAPAN TECHNOLOGY」という文句。

単純に、なんだか嬉しい。
2008年11月19日
携帯カバー
2008年11月16日
密閉型イヤホン
最近、録音した音声を文章にするテープ起こしをすることがしばしばある。
静かな場所で作業をする時は特に問題ないのだけれど、外に出て、エクセルシオールなど騒がしい場所にいる時は、周りの音にかき消されて、あまりよく聴こえなくなってしまう。
なので、イヤホンではなくヘッドホンを用意しようと思って買いに行ったところ、最近はイヤホンでも随分性能がいいものがあることを知った。
SONYの「密閉型インナーイヤーレシーバー」というイヤホンは、つけた瞬間の装着感が、今までのイヤホンとまったく違う。
ゴムの「耳栓」を入れている感じで、かなり騒がしい場所でも、ホントに周りの音がぴったりと遮断される。
あまりに密閉されているので、イヤホンのコードが擦れる音がダイレクトに響いてきて、むしろそっちがうるさいという、新しい感覚だ。
持ち運びも楽だし、ヘッドホンよりずっと使いやすくていい。
2008年11月10日
キュキュット
2008年03月21日
「大人の逸品」ミニコミ
手のひらに乗ってしまうサイズのマンガ「ミニコミ」。
これもまたスゴい企画の商品だ。
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50mm×68mmの大きさとはいえ、一応、頑張れば読めるというウワサで、旅行とかに持ち運びをする時に便利かもしれない。
移動中に読んだら、絶対に酔うけれど。
今のところ「手塚治虫全集」シリーズ以外に、「タイガーマスク」「デビルマン」などが発売中。やたらと古い作品ばかりなのは、版権の問題なのかもしれない。
この「大人の逸品」シリーズは、セガっぽいセンスが爆発してます。
セガはいいなあ。任天堂より、ホントは好きだったよ・・。
(結局、買ったのはいつも任天堂だったけど。)
■「大人の逸品」ミニコミ
http://www.segatoys.co.jp/products/adult/minicomic/
2008年03月19日
「大人の逸品」グランドピアニスト
セガトイズが発売している「大人の逸品」シリーズが熱い。
今日紹介するのはグランドピアノ。(あと何回か紹介する予定)。

写真で見ると、一見、普通のグランドピアノなのだけれど、その正体は鍵盤の幅4mmの超ミニチュアピアノ。
SDカードを挿すと、曲データを読み込んで自動演奏してくれる。
しかも!鍵盤が曲にあわせて動く。ものスゴい技術だ。
しかも!鍵盤もダミーではなく、鍵盤を押すと、本当に音が出る。
幅4mmなので、実際に弾けるのは目玉おやじか「南くんの恋人」のちよみぐらいなわけですが。この細かい部分のこだわりは実に熱い。
ホームスターの成功で、大人向けのこだわりアイテムの市場が拓けてきたのだろう。スゴくいい!
こういうのは、特にプレゼントに最適だなあと思う。
■「大人の逸品」グランドピアニスト
http://www.segatoys.co.jp/products/adult/grand-pianist/

2008年02月01日
ICD-UX80(ICレコーダー)
インタビューの内容を録音する時、最初、ICレコーダーを持っていなかったので、パソコンのマイク端子に小さなマイクをつけて録音をしてみた。
あまりに音質が悪いことと、入力をそのままmp3のような圧縮した形式でダイレクトに記録出来るソフトが見つからなかったために、この方法は断念。
次に、デジカメについているマイクを利用して、動画で撮影をして、その音声部分を使ってみることを試してみた。
音質はそこそこなのだけれども、ムダに動画になっているため、やたらとファイルサイズが大きくなるし、最長で60分程度しか記録出来ないという不自由さもあった。
そこで、やむなくICレコーダーを買うことにする。
色々と比較検討してみた結果、SONYが最近発売した「ICD-UX80」がダントツで素晴らしかった。
USB経由で直接PCに取り込める「PC対応型」のICレコーダーという時点で、ほぼSONYかオリンパスかの二択になるのだけれど、SONYのほうが圧倒的にデザインが良い。
実際に使ってみて、音質の良さに驚いた。やはり、餅は餅屋だ。録音することに特化しているだけのことはある。
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■ICD-UX80の良い点
・小さくて軽い(47g)
・USB端子が本体に内蔵されているので接続コードすら不要
・単4電池1本で動作するという省電力さ
・USBに挿すとPCの電源を利用して充電が出来る
・2GBのメモリを内蔵していて、ステレオで標準の音質でも36時間分録音出来る
・mp3ファイルをPCから本体にコピーすることで、音楽プレイヤーとしても使える
・音声ファイル以外もPCから読み書き出来るので、2GBのUSBメモリの代わりとしても使えてしまう
・充電池(ニッケル電池)での使用が通常だけれど、市販の単4アルカリ電池でも動くので、電池がなくなってもコンビニなどで簡単に手に入る
・ファイル名表示が日本語にも対応しているので、漢字名の名前もつけられる
・再生スピードを変更出来るので、ゆっくり聞き取りたい時に便利
値段は、19,000円くらい。メモリが2GBから1GBになった「ICD-UX70」もあり、こちらは5,000円ほど安い。
一つだけ難点を挙げるなら、USB端子から電源を供給しながら録音、ということが出来れば素晴らしかった。それが出来れば、PCがある場所なら電池のことをまったく気にしなくて良くなる。
それが可能なICレコーダーは、まだ存在していないみたいだ。
■ICD-UX80 製品情報ページ
http://www.sony.jp/products/ic-recorder/ux80ux70/
2007年12月26日
ハンパじゃないカーナビ
今使っているパナソニックのカーナビは、電源が入った直後の起動画面で「お姉さん」が登場して、注意事項の説明をしてくれるのだけれど、その服装が毎回毎回変わる。
最初は、せいぜい数パターンくらいだろうと思っていたら、どれだけあるのかわからないぐらい、服装のレパートリーが頻繁に変わる。
夏には浴衣になり、冬にはマフラー姿になる。時々OLになったり、パーティードレスになったりもする。正月には振袖に着替えて、時間が夜遅くになるとパジャマに着替える。
で、クリスマスには当然のようにサンタクロースの服装で出てきた。
パナソニックの開発チームの、このこだわり方はハンパじゃないと思った。中途半端に機能性を追求するのではなく、カーナビの本質とまったく関係ないところに賭けるこの情熱を讃えたい。
2007年12月03日
16GBのSDカード
SDカードの上位版である、SDHCカードで16GBの容量のものが、パナソニックと東芝から出ていて、びっくりした。ちょっと前は、こんな小さいカードに1GBや2GBも入るというだけでスゴいと思ったけど、技術の進歩は本当に速い。
今使っているデジカメのFinePixは、SDHCカードの規格に対応しているので、早速試してみる。すると・・200万画素(1600×1200ピクセル)のサイズで、撮影可能枚数はなんと24710枚。もはや一生分、この一枚でこと足りるかもしれない。
2007年11月14日
AIR-EDGE AX530IN

AIR-EDGEのデータカードを、最新型の「AX530IN」に機種変更した。
「W-OAM typeG」という新方式で、512kbpsまで通信速度がアップしている。
AIR-EDGEの基本通信速度である32kbpsと比較すると、なんと16倍の速さだ。
WILLCOMでは今、「ダブルバリューセレクト」というキャンペーンを実施していて、つなぎ放題[PRO]プランの年間契約をすると、月額料金が、通常12,001円のところ6,000円になる。
これまで契約していたAIR-EDGEのプランは、つなぎ放題[4X]というプランだったが、これは、最大通信速度128kbpsで月額8,851円。
その一方、つなぎ放題[PRO]は、最大512kbpsで6,000円。
まったくデメリットがないので、プラン変更をしない手はない。
というか、今までのプランを使っていた人の立場はどうなるんだというぐらい旧ユーザーを無視した、ものすごい値下げだ。
肝心の、512kbpsで通信可能な唯一のカードである「AX530IN」が、どの店に行っても品切れになっていて、2ヶ月ほど待たされたけれど、最近、再入荷が始まって、ようやく機種変更をすることが出来た。
実際に512kbpsの接続を試した感想は、「かなり速い!」
ホームページを閲覧していると、AIR-EDGEとは思えないぐらいサクサクと読み込みが進む。WILLCOMのサーバを経由させて、独自にデータの圧縮処理をしているらしく、画像は勝手に粗くされたりするのだけれど、速度が出るのなら、これも文句はない。
AIR-EDGEの対抗馬であるEモバイルのデータカードは、通信速度が速いのはいいのだけれど、対応エリアが都内に集中しすぎていて、地方に行った時にはまったく使い物にならない。
逆に、AIR-EDGEは、対応エリアも移動中の接続の切れにくさも申し分ないのだけれど、通信速度がとくかくネックだった。これだけ速度が改善されれば、自分にとっては断然、AIR-EDGEが素晴らしい。
2007年11月11日
はからめ「月のカレンダー」

来年のカレンダーが店頭に並ぶ季節になった。
これまで、壁かけカレンダーはずっと使ったことがなかったのだけれど、去年、自由が丘の「グリーンフラスコ」という店に一つだけ残っていたカレンダーがとても気にいったので、それから壁かけカレンダーをかけるようにしている。
「はからめ」という団体(ユニット?)が作っているこのカレンダー、フォントや色づかいの心地よさに一目ぼれをして買ったのだけれど、デザイン面以外にもいろいろと特長がある。
・月の満ち欠け(月齢)がわかる
・季節の変わり目を示す二十四節気がわかる
・旧暦がわかる
・潮の高さがわかる
・麻紙や竹など、自然に還りやすい材料のみで作られている
とにかく細かいところまで気配りされている、こだわりのカレンダーだ。
さらに、来年のカレンダーからは、「大犯土(おおつち)、小犯土(こつち)、土用(どよう)」の表示が追加される。その期間は、木の伐採や種まき、穴堀りをやってはならないと言われているらしい。普段の生活にはあまり関わりがないけれど、そういうことまで考えていた、昔の人の智恵に思いを馳せるきっかけになる。
ネット販売はしておらず、直接、店頭でしか販売していない。
普段だったら「ぜひネットでも販売してほしい」と思うところだけど、この「はからめ」カレンダーに関しては、そういう硬派なところも、こだわりがあって良い、と思えてしまう。

