デザインの素晴らしさと機能美に惚れ込み、使い続けて10年。「はからめ 月のカレンダー」

気に入って、長い間使い続けている「はからめ 月のカレンダー」というカレンダーがある。
いつから使っているのかとブログを検索したら2006年から使い続けていた。
http://suishodo.net/288

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僕はこのカレンダーを毎年3冊買っている。
1つは自分用に、もう1つはちょうどカレンダーを買いに行く時期に誕生日を迎える石井に。
最後の1つは、その年にお世話になった人に。

先日、鎌倉の佐助稲荷に行った帰り道、その日は石井の誕生日だったので、カレンダーを持って彼のお店に立ち寄った。定休日だろうと思っていたので、ポストに入れて帰ろうとしたときに、本人とばったり会った。休みじゃなかったらしい。
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もう1冊は、今年は、写真家の幡野さんにお贈りした。

このカレンダーに出会ったのは、以前、自由が丘の「グリーンフラスコ」という店に入った時、最後の一つがレジの前に飾られているのを見て、そのデザインの美しさに一目惚れをしたのがきっかけだった。

どうやらこの「はからめ」は、取り扱う店を厳選していて、ネット販売などやらない硬派な方針のようなので、いつ売り切れるかわからず、毎年この時期には、うっかり買いそびれてしまわないように気を張っている。

材料に竹などを使っているために、もしかしたら大量生産が出来ないのかもしれない。
いい物を作りながらも、わかってくれる人だけが使ってくれればいいとでもいうような、作り手の商売っ気の無さも、僕は気に入っている。

ただ、心配なのは、硬派すぎるスタンスのために、いつか採算が取れずにカレンダーが生産停止になってしまわないかということだ。
あまり売れすぎない程度に売れて、いつまでも残り続けてほしい。

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