水晶堂

Blu-Rayディスクのグローバルさ

time 2008/11/27

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最近、近所のTSUTAYAでもいくつかBlu-Rayディスクのタイトルがレンタルされるようになったので、試しに借りて、プレステ3で観てみる。
映しているテレビが大したテレビではないため、あまり映像や音のクオリティーは違いがわからないのだけれど、1.5倍速で再生した時に、ノイズや画像のチラつきがまったくないのは素晴らしい。
スゴいと思ったのは、収録されている音声と字幕の対応言語の多さだった。
「ハリーポッター 炎のゴブレット」の場合、一枚のディスクの中に
英語、中国語、デンマーク語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、日本語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語、スウェーデン語、ノルウェー語、フィンランド語、オランダ語
の字幕が入っている。
フィンランド語のようなマイナーな言語は、日本で勉強するには教材の少なさがネックになるけれど、こういう多言語対応のタイトルが増えれば、かなり強力な語学学習のツールになる気がする。

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プロフィール

清水 宣晶

清水 宣晶

スケジュール調整サービス「伝助」代表。
インタビューサイトの聞き手として、知人や、縁があってお会いした人たちに聞いたお話しを文章にまとめることをライフワークにしています。
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