母校の最期

自分が卒業した高校が昨日、無くなった。
農村などで過疎化のために廃校するという話しは聞くけれど、最近は、少子化のために、人口が多い街でも学校の統廃合があるらしい。
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昨日おこなわれた、最後の卒業式に出席した。
この高校には、たった3年間とは思えないぐらいに、たくさんの思い出がある。無くなってほしくはないけれど、母校が消えるというのもまた、得がたい経験だ。
その最期に立ち会うことで、より記憶には強く刻まれたような感じもある。
卒業式が終わると同時に、学校は役目を終えて、その歴史に幕を降ろす。その光景は、自分の卒業式の時と同じくらいに感慨深いものがあった。

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