水晶堂

シュラスケリア

time 2010/03/11

 
シュラスコの専門店であるという意味であるらしい「シュラスケリア」。
地元の人が集まっている感じの店で、注文をしようにも英語がまったく通じないので、隣りのテーブルの肉を指差すと、伝票に「1」とだけ書いて置いていった。
 
その後は、ひっきりなしに、焼きあがったばかりの肉を串にさして持ったシュラスケストがテーブルにやってきて「喰うか?」と聞いてくる。
聞きながら、すでに肉にナイフを入れ始めているので、要らない場合、すぐに「ノー」と言って首を振らないと、勝手に肉を置いていってしまう。
一応、肉の名前を言ってくれているのだけれど、何と言っているのかわからないので、何のどこの部分なのかさっぱりわからない闇鍋のような状態で、10種類以上の肉がふるまわれる。
見た目のイメージと、食べた感じが結構ギャップがあって、予想外に固かったり塩辛かったり、旨かったりする。
 
肉はいくらでも食べ放題で、付け合わせの野菜や炭水化物も、バイキング形式で取り放題になっている。とても良かったのがパスタで、ガーリック風味のペペロンチーノが固ゆでになっていて、想像をはるかに越えて旨かった。
■Churrasacaria Tropicana
Av. Juscelino Kubitcheck 228 (Foz do Iguacu)

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プロフィール

清水 宣晶

清水 宣晶

スケジュール調整サービス「伝助」代表。
インタビューサイトの聞き手として、知人や、縁があってお会いした人たちに聞いたお話しを文章にまとめることをライフワークにしています。
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