水晶堂

必要かどうかは受け手が決める

time 2006/04/15

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ブログというのは、情報の受信者がイニシアチブを持つメディアだ。
だから、ブログにおいては、発信者は自分が発信している情報が「役に立つかどうか」を気にする必要はない。
受け手側が勝手に取捨選択をするからだ。
そうなってくると、大事なのは質ではなく量になる。
良いものだけを発信しようと気おう必要はなく、ただランダムに色々な情報を発信しているだけでも、それが偶然に、必要としている人のところにたどり着いて、大きな価値を作り出すことがある。
その偶発性こそが、インターネットの持つ最大の面白さなのだと思う。

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プロフィール

清水 宣晶

清水 宣晶

スケジュール調整サービス「伝助」代表。
インタビューサイトの聞き手として、知人や、縁があってお会いした人たちに聞いたお話しを文章にまとめることをライフワークにしています。
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