佐久バルーンフェスティバル【レポート】たくさんの気球が間近で一斉に飛ぶ姿は壮観

早朝、5時半頃の佐久市内。
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空気が澄んでいて、静かで気持ちがいい。
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佐久バルーンフェスティバルの会場、千曲川スポーツ交流広場に到着。
大会は5月3日(火)~5日(木)の3日間で、今日が初日。
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武論尊氏が佐久出身であることから、佐久市のイメージキャラクターになっている北斗の拳。
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オフィシャルスポンサーであるホンダの気球からはアシモが飛び出している。
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去年と一昨年はコロナの影響で無観客での開催だったので、観客を入れての開催は3年ぶりだという。
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6時15分の競技開始の合図とともに、一斉に気球が膨らんでいく。
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一気に気球の形が完成していく。
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視界におさまらないほどの広さなので、パノラマ写真で撮影。
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最初の1機が飛び立った。
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その後、続々と準備ができた気球から上空に飛び立つ。
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下から見上げると、気球がどんどん遠ざかって小さくなっていく。
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競技には参加しないオフィシャルバルーンを除いたすべての気球が飛び立ち、会場はからっぽになった。
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千曲川の土手から気球を見送る人たち。
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風下の方角である東の方向に飛び去っていった。
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気球はその後、市街地の真上を飛びながら高度を徐々に下げていく。
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ゴール地点は畑の中。次々と気球が降り立っていき、初日の競技は終了。
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初日のダイジェスト。

最終日である3日目の朝。今回は初日と逆に、西の方向に気球が移動していた。
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浅科という地区に向かって気球が集まっていく。
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町の中から気球がよく見える。
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千曲川の川岸から見た気球。
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中津橋からの眺め。
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空が広いので、一面に気球が散らばっているように見える。
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さらに気球を追って近づいていく。
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ターゲットは、浅科小学校の校庭に設置されているらしい。
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建物のすぐ上を通過していく気球。
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畑の中に着陸していく気球。
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宮崎大学熱気球部の気球。近くで見せてもらうことができた。
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シートを広げて、気球を倒して、布を小さく畳んでいく。
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今年のバルーンフェスティバルはこれで終了。ものすごく間近で気球を見ることができるし、日常の中に大きな気球がたくさん出現するという非日常感が味わえる、楽しいイベントだった。
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